臨時報告書
- 【提出】
- 2022/02/18 11:56
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
Ⅰ.当該事象の発生年月日
2022年2月14日(取締役会決議日)
Ⅱ.当該事象の内容
(1)営業外費用及び特別損失の計上について(連結決算)
① 支払利息(営業外費用)
金融機関等からの借入に伴う支払利息24百万円を営業外費用として計上いたしました。
② 減損損失(特別損失)
当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスにおいて、2019年11月13日に株式会社ゲームゲートの株式を取得いたしましたが、当初想定していた利益計画を下回って推移したことから、ゲームゲートの取得時に発生した「のれん」の回収可能性を検討いたしました。また、同じく当社の連結子会社である株式会社ゆとりの空間において、新型コロナウイルス感染症拡大等の外部環境の悪化を受け、当初想定していた利益計画を下回って推移したことから、両者に係る「のれん」を減損損失として616百万円を特別損失に計上いたしました。なお、2021年11月16日提出の臨時報告書に記載のとおり「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂(スピリッツ)」[日本版]に対する減損損失78百万円を含め、2021年12月期の連結決算において、695百万円を減損損失として計上しております。
(2)特別損失の計上について(個別決算)
① 投資有価証券評価損(特別損失)
上記(1)② 減損損失(特別損失)に伴い、評価を見直したことにより、投資有価証券評価損477百万円を特別損失として計上いたしました。また、連結決算においては、11百万円を投資有価証券評価損(特別損失)として計上しております。
② 関係会社事業損失(特別損失)
当社グループの関係会社株式の評価見直しを行ったことにより、関係会社事業損失401百万円を計上いたしました。なお、関係会社事業損失につきましては、連結決算では相殺消去されております。
Ⅲ.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、当社の2021年12月期連結決算及び個別決算において以下の営業外費用及び特別損失を計上いたしました。
連結決算:支払利息(営業外費用) 24百万円
減損損失(特別損失) 695百万円
個別決算:投資有価証券評価損(特別損失) 477百万円
関係会社事業損失(特別損失) 401百万円
以 上
2022年2月14日(取締役会決議日)
Ⅱ.当該事象の内容
(1)営業外費用及び特別損失の計上について(連結決算)
① 支払利息(営業外費用)
金融機関等からの借入に伴う支払利息24百万円を営業外費用として計上いたしました。
② 減損損失(特別損失)
当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスにおいて、2019年11月13日に株式会社ゲームゲートの株式を取得いたしましたが、当初想定していた利益計画を下回って推移したことから、ゲームゲートの取得時に発生した「のれん」の回収可能性を検討いたしました。また、同じく当社の連結子会社である株式会社ゆとりの空間において、新型コロナウイルス感染症拡大等の外部環境の悪化を受け、当初想定していた利益計画を下回って推移したことから、両者に係る「のれん」を減損損失として616百万円を特別損失に計上いたしました。なお、2021年11月16日提出の臨時報告書に記載のとおり「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂(スピリッツ)」[日本版]に対する減損損失78百万円を含め、2021年12月期の連結決算において、695百万円を減損損失として計上しております。
(2)特別損失の計上について(個別決算)
① 投資有価証券評価損(特別損失)
上記(1)② 減損損失(特別損失)に伴い、評価を見直したことにより、投資有価証券評価損477百万円を特別損失として計上いたしました。また、連結決算においては、11百万円を投資有価証券評価損(特別損失)として計上しております。
② 関係会社事業損失(特別損失)
当社グループの関係会社株式の評価見直しを行ったことにより、関係会社事業損失401百万円を計上いたしました。なお、関係会社事業損失につきましては、連結決算では相殺消去されております。
Ⅲ.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、当社の2021年12月期連結決算及び個別決算において以下の営業外費用及び特別損失を計上いたしました。
連結決算:支払利息(営業外費用) 24百万円
減損損失(特別損失) 695百万円
個別決算:投資有価証券評価損(特別損失) 477百万円
関係会社事業損失(特別損失) 401百万円
以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
Ⅰ.当該事象の発生年月日
2022年2月14日(取締役会決議日)
Ⅱ.当該事象の内容
(1)営業外費用及び特別損失の計上について(連結決算)
① 支払利息(営業外費用)
金融機関等からの借入に伴う支払利息24百万円を営業外費用として計上いたしました。
② 減損損失(特別損失)
当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスにおいて、2019年11月13日に株式会社ゲームゲートの株式を取得いたしましたが、当初想定していた利益計画を下回って推移したことから、ゲームゲートの取得時に発生した「のれん」の回収可能性を検討いたしました。また、同じく当社の連結子会社である株式会社ゆとりの空間において、新型コロナウイルス感染症拡大等の外部環境の悪化を受け、当初想定していた利益計画を下回って推移したことから、両者に係る「のれん」を減損損失として616百万円を特別損失に計上いたしました。なお、2021年11月16日提出の臨時報告書に記載のとおり「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂(スピリッツ)」[日本版]に対する減損損失78百万円を含め、2021年12月期の連結決算において、695百万円を減損損失として計上しております。
(2)特別損失の計上について(個別決算)
① 投資有価証券評価損(特別損失)
上記(1)② 減損損失(特別損失)に伴い、評価を見直したことにより、投資有価証券評価損477百万円を特別損失として計上いたしました。また、連結決算においては、11百万円を投資有価証券評価損(特別損失)として計上しております。
② 関係会社事業損失(特別損失)
当社グループの関係会社株式の評価見直しを行ったことにより、関係会社事業損失401百万円を計上いたしました。なお、関係会社事業損失につきましては、連結決算では相殺消去されております。
Ⅲ.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、当社の2021年12月期連結決算及び個別決算において以下の営業外費用及び特別損失を計上いたしました。
連結決算:支払利息(営業外費用) 24百万円
減損損失(特別損失) 695百万円
個別決算:投資有価証券評価損(特別損失) 477百万円
関係会社事業損失(特別損失) 401百万円
以 上
2022年2月14日(取締役会決議日)
Ⅱ.当該事象の内容
(1)営業外費用及び特別損失の計上について(連結決算)
① 支払利息(営業外費用)
金融機関等からの借入に伴う支払利息24百万円を営業外費用として計上いたしました。
② 減損損失(特別損失)
当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスにおいて、2019年11月13日に株式会社ゲームゲートの株式を取得いたしましたが、当初想定していた利益計画を下回って推移したことから、ゲームゲートの取得時に発生した「のれん」の回収可能性を検討いたしました。また、同じく当社の連結子会社である株式会社ゆとりの空間において、新型コロナウイルス感染症拡大等の外部環境の悪化を受け、当初想定していた利益計画を下回って推移したことから、両者に係る「のれん」を減損損失として616百万円を特別損失に計上いたしました。なお、2021年11月16日提出の臨時報告書に記載のとおり「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂(スピリッツ)」[日本版]に対する減損損失78百万円を含め、2021年12月期の連結決算において、695百万円を減損損失として計上しております。
(2)特別損失の計上について(個別決算)
① 投資有価証券評価損(特別損失)
上記(1)② 減損損失(特別損失)に伴い、評価を見直したことにより、投資有価証券評価損477百万円を特別損失として計上いたしました。また、連結決算においては、11百万円を投資有価証券評価損(特別損失)として計上しております。
② 関係会社事業損失(特別損失)
当社グループの関係会社株式の評価見直しを行ったことにより、関係会社事業損失401百万円を計上いたしました。なお、関係会社事業損失につきましては、連結決算では相殺消去されております。
Ⅲ.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、当社の2021年12月期連結決算及び個別決算において以下の営業外費用及び特別損失を計上いたしました。
連結決算:支払利息(営業外費用) 24百万円
減損損失(特別損失) 695百万円
個別決算:投資有価証券評価損(特別損失) 477百万円
関係会社事業損失(特別損失) 401百万円
以 上