四半期報告書-第15期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合に係る暫定的な処理の確定
平成30年2月27日に行われた株式会社トムスとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
171,130千円
② 発生原因
取得原価が被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定金額を上回ることにより発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
2.持株会社体制への移行に伴う企業結合(株式会社モブキャストゲームス)
共通支配下の取引
当社は、平成30年2月21日開催の取締役会及び平成30年3月23日開催の定時株主総会の決議に基づき、平成30年4月1日付で当社を吸収分割会社とする会社分割(吸収分割)を実施し、持株会社体制へ移行いたしました。
本件分割の概要は以下のとおりであります。
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
ゲーム関連事業(グループ管理事業以外のすべての事業)
② 企業結合日
平成30年4月1日
③ 分割方式
当社を吸収分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社モブキャストゲームスを吸収分割承継会社とする吸収分割となります。なお、当社は平成30年4月1日をもって、商号を「株式会社モブキャストホールディングス」に変更いたしました。
④ 結合後企業の名称
株式会社モブキャストゲームス
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、日本が世界に誇る強力なIP(知的財産権)やブランドの新たな価値を創出したコンテンツ展開、それらを創るクリエイターや企業に対し、これまで培ってきた「モバイルインターネット領域におけるサービス開発及び運営ノウハウ」を提供することで、グローバルでの事業成長を実現し、日本のエンターテインメント業界を革新させ、さらなる発展に貢献することを、重要な戦略と位置付けております。
その実現のため、IP及びエンターテインメントコンテンツの価値と収益力の向上を対象とした投資運用事業を進めてまいりました。これらの投資運用事業により取得した事業及び当社の既存事業それぞれを成長させ、当社グループの企業価値を向上させていくため、吸収分割により持株会社体制に移行することとしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 最終改正 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。
1.取得による企業結合
(1)企業結合に係る暫定的な処理の確定
平成30年2月27日に行われた株式会社トムスとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
171,130千円
② 発生原因
取得原価が被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定金額を上回ることにより発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
2.持株会社体制への移行に伴う企業結合(株式会社モブキャストゲームス)
共通支配下の取引
当社は、平成30年2月21日開催の取締役会及び平成30年3月23日開催の定時株主総会の決議に基づき、平成30年4月1日付で当社を吸収分割会社とする会社分割(吸収分割)を実施し、持株会社体制へ移行いたしました。
本件分割の概要は以下のとおりであります。
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
ゲーム関連事業(グループ管理事業以外のすべての事業)
② 企業結合日
平成30年4月1日
③ 分割方式
当社を吸収分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社モブキャストゲームスを吸収分割承継会社とする吸収分割となります。なお、当社は平成30年4月1日をもって、商号を「株式会社モブキャストホールディングス」に変更いたしました。
④ 結合後企業の名称
株式会社モブキャストゲームス
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、日本が世界に誇る強力なIP(知的財産権)やブランドの新たな価値を創出したコンテンツ展開、それらを創るクリエイターや企業に対し、これまで培ってきた「モバイルインターネット領域におけるサービス開発及び運営ノウハウ」を提供することで、グローバルでの事業成長を実現し、日本のエンターテインメント業界を革新させ、さらなる発展に貢献することを、重要な戦略と位置付けております。
その実現のため、IP及びエンターテインメントコンテンツの価値と収益力の向上を対象とした投資運用事業を進めてまいりました。これらの投資運用事業により取得した事業及び当社の既存事業それぞれを成長させ、当社グループの企業価値を向上させていくため、吸収分割により持株会社体制に移行することとしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 最終改正 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。