有価証券報告書-第12期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
※3 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(減損損失の認識に至った経緯)
のれんについては、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を再評価し、回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上いたしました。
なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(資産のグルーピング方法)
当社グループは、減損損失の算定にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて、資産のグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産については収益性が低下したため、また、のれんについては株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を再評価し、回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区 | その他 | のれん | 9,764 |
(減損損失の認識に至った経緯)
のれんについては、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を再評価し、回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上いたしました。
なお、のれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | ソフトウェア | 3,762 |
| 東京都中央区 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 9,278 |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | 建物及び構築物、のれん等 | 22,895 |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | 建物及び構築物、のれん等 | 15,995 |
| 東京都港区 | その他 | のれん | 17,211 |
(資産のグルーピング方法)
当社グループは、減損損失の算定にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて、資産のグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
事業用資産については収益性が低下したため、また、のれんについては株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を再評価し、回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定しております。