有価証券報告書-第3期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/24 14:06
【資料】
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【項目】
120項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
工場閉鎖損失に計上した減損損失412百万円のうち、重要なものは以下のとおりである。
場所用途種類減損損失(百万円)
静岡県静岡市事業用資産機械装置及び運搬具、建物及び
構築物
機械装置及び運搬具 165
建物及び構築物 108
静岡県袋井市事業用資産建物及び構築物、機械装置及び
運搬具、工具、器具及び備品
建物及び構築物 132
機械装置及び運搬具 7
工具、器具及び備品 0
合計 412

静岡県静岡市の事業用資産については、アルミニウム電解事業を終了したことにより、休止した固定資産を備忘価額まで減額し当該減少額を減損損失として273百万円計上している。
静岡県袋井市の事業用資産については、当該工場においてアルミニウム二次合金事業を終了したことにより、休止した固定資産を備忘価額まで減額し当該減少額を減損損失として139百万円を計上している。
なお、資産のグルーピングは、事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出す独立した事業部門単位毎に、また賃貸資産についてはその管理事業所単位毎、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施している。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
減損損失6,201百万円のうち、重要なものは以下のとおりである。
場所用途種類減損損失(百万円)
静岡県静岡市アルミナ事業用資産機械装置及び運搬具、建物及び
構築物、その他
機械装置及び運搬具 2,870
建物及び構築物 2,455
その他 19
合計 5,344

当資産グループを使用している営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスであることから、減損の兆候が認められると判断し、減損損失の認識の判定をしたうえ、減損損失を5,344百万円計上している。
当資産グループの回収可能額の算定方法については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算定している。
なお、資産のグルーピングは、事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出す独立した事業部門単位毎に、また賃貸資産についてはその管理事業所単位毎、遊休資産については物件単位毎にグルーピングを実施している。

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