有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループが計上した減損損失の主な内容は次のとおりであります。
当資産グループを使用している営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、減損の兆候が認められると判断し、減損損失の認識の判定をしたうえ、減損損失を1,015百万円計上しております。
当資産グループの回収可能価額の算定方法については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.5%で割り引いて算定しております。
なお、資産のグルーピングは、事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出す独立した事業部門単位ごとに、また賃貸資産についてはその管理事業所単位ごと、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングを実施しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループが計上した減損損失の主な内容は次のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) | |
| 岡山県高梁市 | 押出事業用資産 | 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、工具、器具及び備品、その他 | 機械装置及び運搬具 | 540 |
| 建物及び構築物 | 265 | |||
| 工具、器具及び備品 | 118 | |||
| その他 | 92 | |||
| 合計 | 1,015 | |||
当資産グループを使用している営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、減損の兆候が認められると判断し、減損損失の認識の判定をしたうえ、減損損失を1,015百万円計上しております。
当資産グループの回収可能価額の算定方法については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.5%で割り引いて算定しております。
なお、資産のグルーピングは、事業用資産についてはキャッシュ・フローを生み出す独立した事業部門単位ごとに、また賃貸資産についてはその管理事業所単位ごと、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングを実施しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。