特別利益
連結
- 2013年3月31日
- 7749万
- 2014年3月31日 -95.34%
- 361万
個別
- 2014年3月31日
- 190万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 損益計算書2014/06/30 16:14
③ 株主資本等変動計算書(単位:千円) 経常利益 22,983 87,193 特別利益 新株予約権戻入益 17,815 -
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2 権利不行使による失効により利益として計上した額2014/06/30 16:14
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 特別利益(新株予約権戻入益) 69千円 1,903千円
(1) ストック・オプションの内容 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- アセット・マネジメント事業セグメントにおいて、平成24年12月28日にITCインベストメント・パートナーズ株式会社の株式99.0%を取得し、同社を子会社化いたしました。当該事象によリ、負ののれん発生益49,804千円を計上しております。2014/06/30 16:14
なお、負ののれん発生益は特別利益なので、セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度においては、第1四半期は、市場全般の下落並びに新年度入りに伴う投資家の投資方針見直しなどにより、運用資産残高が大きく減少する場面もありましたが、本年度の新たな投資方針等に基づく新規投資及び再投資の動きもあり、6月末の運用資産残高は1,268億円となりました。第2四半期は、市場全般が短期間で上下する展開となる中、投資家の売り買いが交錯する展開となりましたが、中間期末を控えた投資家の利益確定等の解約が投資信託の新規設定や既存の投資信託への追加投資を上回り、9月末の運用資産残高は1,116億円となりました。第3四半期は、世界的に株式市場が概ね堅調な展開となり、為替市場も円安傾向で推移する中、投資信託の新規設定や既存の投資信託への追加投資等を背景に運用資産残高も増加しました。しかしながらその後、投資家の利益確定等の解約が新規投資及び再投資等を上回り、12月末の運用資産残高は第2四半期末と同水準の1,156億円となりました。第4四半期においては、投資家の投資姿勢の積極化等を背景に投資信託の新規設定や既存の投資信託への追加投資の動きにより、運用資産残高が増加し、3月末の運用資産残高は1,341億円迄回復しました。2014/06/30 16:14
以上の結果、当事業における当連結会計年度の営業収益は940百万円(前年同期間比221百万円(30.8%)の増加)と組織再編途中の前年同期間に比べ増加しましたが、営業費用をまかないきれず、セグメント損失は143百万円(前年同期間は43百万円のセグメント損失)となりました。なお、コスト構造の抜本的な改革を図るため、人員削減等の合理化を進めましたが、当連結会計年度においては特別退職金等を特別損失として計上するなどコストが先行する結果となりました。当事業では、今後とも拡充した事業基盤を活用し、投資信託の販売会社並びに海外の運用会社等との協業を通じて運用資産残高の積み上げに努めるとともに、事業ポートフォリオの分散化及び多様化、収益基盤の拡充にも取り組んでまいります。
② 自己勘定投資事業 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,603千円は、「創立費償却」1,399千円、「その他」203千円として組替えております。2014/06/30 16:14
前連結会計年度において「特別利益」の「その他」に含めていた「新株予約権戻入益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
また、上記組替えを行う事により、「特別利益」の「その他」として一括して掲記する科目が無くなることから、「特別利益」の「その他」に含めていた「資産除去債務戻入益」を独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。