- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
連結子会社の業務効率の見直しにより転用不能な資産の耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しています。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のの減価償却費が1百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1百万円減少しております。
2015/06/29 10:16- #2 業績等の概要
これらの諸種の施策により、当連結会計年度末における当社グループのGMOクリック証券株式会社の証券取引口座は241,985口座(平成26年3月末204,353口座)、店頭FX口座は394,072 口座(平成26年3月末333,944口座)となり、顧客基盤は更に拡大しました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は24,958百万円(前期比16.3%増)、純営業収益は23,532百万円(同16.2%増)、営業利益は7,747百万円(同38.7%増)、経常利益は7,707百万円(同41.0%増)、当期純利益は4,855百万円(同31.6%増)となりました。
当連結会計年度における、主な収益及び費用の状況は次のとおりです。
2015/06/29 10:16- #3 経営上の重要な契約等
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- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は20,312百万円(前期末比560百万円の増加)となりました。これは、主に配当金の支払いにより資本剰余金が1,425百万円(同4,509百万円の減少)となったこと、当期純利益の計上により利益剰余金が17,421百万円(同4,855百万円の増加)となったことによります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性
2015/06/29 10:16- #5 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、年4回の配当を基本方針としております。配当の決定機関は、取締役会としております。
また、配当性向につきましては、連結当期純利益の40%を目標とし、業績に連動した利益還元を目指しつつ、安定的な配当の維持に努める方針です。
内部留保資金の使途につきましては、自己資本の増強を含めた経営体質強化と将来の事業展開投資として投入していくこととしております。
2015/06/29 10:16- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 3,689 | 4,855 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 3,689 | 4,855 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 112,565,000 | 112,565,000 |
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