三協立山(5932)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2012年5月31日
- 191億1200万
- 2013年5月31日 +10.66%
- 211億4900万
- 2014年5月31日 -4.4%
- 202億1900万
- 2015年5月31日 -1.4%
- 199億3600万
- 2016年5月31日 -3.75%
- 191億8900万
- 2017年5月31日 -0.85%
- 190億2600万
- 2018年5月31日 -2.81%
- 184億9200万
- 2019年5月31日 -5.25%
- 175億2100万
- 2020年5月31日 -4.92%
- 166億5900万
- 2021年5月31日 -4.8%
- 158億5900万
- 2022年5月31日 -2.04%
- 155億3500万
- 2023年5月31日 -2.74%
- 151億1000万
- 2024年5月31日 -0.43%
- 150億4500万
- 2025年5月31日 +4%
- 156億4700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社は、セブン-イレブンの閉店・改装店舗からアルミ棚を回収し、新しいアルミ棚を原材料の一部とする水平リサイクルの運用を開始いたしました。㈱セブン-イレブン・ジャパンと連携し、アルミ棚を選別して回収することで、品質が確保された良質なアルミスクラップを調達するリサイクルを可能にいたします。2025/08/26 16:00
4)解体建物からアルミ建材を回収する水平リサイクルの実証事業開始
当社は、明治安田生命保険(相)、㈱竹中工務店、㈱シンワ、㈱HARITA、㈲豊栄金属と共同で建物解体時に生じるアルミ建材の水平リサイクル実現に向けた実証事業を開始いたします。明治安田生命保険(相)が所有する建物の解体工事においてアルミ製カーテンウォールを単独解体・分別回収し、適切な保管・管理・運搬・高度選別を経て、トレーサビリティを確保した高品質な原材料として製造先へつなげる実証事業であります。建物解体時に発生するアルミ建材の水平リサイクルにおける課題抽出、手法確立の検討、実現により、新たな付加価値の提供を目指します。 - #2 主要な設備の状況
- 3.土地の欄の[ ]内の数字は連結会社以外からの賃借中の面積を示し、外数であります。2025/08/26 16:00
4.建物及び構築物と土地欄の〈 〉内の数字は連結会社以外への賃貸中の価額を示し、内数であります。
5.従業員数の( )内の数字は臨時従業員の年間平均雇用人員を示し、外数であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2025/08/26 16:00
② 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 7~50年 機械装置及び運搬具 4~20年
定額法 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※7 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2025/08/26 16:00
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 建物及び構築物 58 百万円 1 百万円 機械装置及び運搬具 0 〃 0 〃 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※6 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2025/08/26 16:00
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 建物及び構築物 - 0 百万円 機械装置及び運搬具 54 百万円 8 〃 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/08/26 16:00
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 建物及び構築物 17 百万円 39 百万円 機械装置及び運搬具 139 〃 108 〃 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2025/08/26 16:00
担保権設定の原因となっている債務前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 現金及び預金 4 百万円 4 百万円 建物及び構築物 2,459 〃 2,307 〃 機械装置及び運搬具 1,680 〃 1,566 〃
- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/08/26 16:00
2.当期首残高、当期減少額及び当期末残高における[ ]内は土地再評価差額金(内書き)であります。建物 新湊東工場 建屋等改修 692百万円 福岡西工場福岡分工場 建屋等改修 516百万円 福光工場 建屋等改修 195百万円 機械及び装置 射水工場 アルミニウム形材製造設備 483百万円 新湊東工場 アルミニウム形材製造設備 469百万円 奈呉工場 アルミニウム・マグネシウム鋳造設備 195百万円 高岡工場 アルミニウム加工品製造設備 141百万円 新湊工場 ビル建材製造設備 72百万円 石川工場 アルミニウム形材製造設備 50百万円 工具、器具及び備品 金型 856百万円 建設仮勘定 新湊東工場 工場増築及びアルミニウム形材製造設備 3,935百万円 福岡西工場福岡分工場 住宅建材製造設備 563百万円 ソフトウエア 人事システム 241百万円 エクステリア建材見積システム 42百万円 建材事業販売管理システム 28百万円
3.当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2025/08/26 16:00
(経緯)場所 種類 用途 金額(百万円) ドイツ 機械装置及び運搬具リース資産その他(有形固定資産) 事業用資産 65435320 富山県高岡市 建物土地 賃貸資産 162 富山県高岡市 土地 遊休資産 1
ドイツの事業用資産については、ドイツ経済の低迷やEV販売台数の鈍化に伴う販売構成の変化等により営業損失が継続している状況を受け、米国会計基準に基づき減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。富山県高岡市の賃貸資産については、売却の方針を決定したため、富山県高岡市と石川県羽咋郡志賀町の遊休資産については、土地の帳簿価額に対する時価が下落しているため、減損損失を認識いたしました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2025/08/26 16:00
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 7年〜50年 機械及び装置 6年〜20年
定額法 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.譲渡資産の内容2025/08/26 16:00
(注)譲渡価額につきましては、秘密保持条項が含まれておりますので公表を控えさせていただきます。また、資産の名称及び所在地 譲渡益 現況 Bonn工場の一部土地52,536㎡及び建物 約1,900百万円 工場用地
譲渡益は譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る諸費用を控除した概算値であります。