訂正有価証券報告書-第10期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成25年7月3日開催の取締役会において、キャビック株式会社を子会社化することを決議し、平成25年8月1日付でキャビック株式会社の株式を51%取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 キャビック株式会社
事業の内容 推奨販売事業等
② 企業結合を行った主な理由
当社の17万人超のメディアクルーとキャビック株式会社の推奨販売事業のノウハウを生かし、推奨販売事業の効率化と全国展開を図るため。
③ 企業結合日
平成25年8月1日
④ 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
51%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価としてキャビック株式会社の株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成25年8月1日から平成25年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当社は、平成25年10月23日開催の取締役会において、株式会社十勝及びその完全子会社である株式会社たちばなの2社を子会社化することを決議し、平成25年11月1日付で株式会社十勝の全株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社十勝及び株式会社たちばな
事業の内容 和菓子製造販売事業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社十勝及び株式会社たちばなの和菓子製造販売事業を当社グループに加えることで、当社がこれまで提供してきた覆面調査や店舗ラウンダー業務を通じて蓄積した店舗店頭の流通ノウハウを投入し該当企業の店頭活性化が図られ、経営状態の改善が期待されるため。
③ 企業結合日
平成25年11月1日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式会社十勝の全株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日が平成25年11月30日であり、当連結会計年度末に係る連結損益計算書には、被取得企業の業績は含めておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
当社は、平成25年7月3日開催の取締役会において、キャビック株式会社を子会社化することを決議し、平成25年8月1日付でキャビック株式会社の株式を51%取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 キャビック株式会社
事業の内容 推奨販売事業等
② 企業結合を行った主な理由
当社の17万人超のメディアクルーとキャビック株式会社の推奨販売事業のノウハウを生かし、推奨販売事業の効率化と全国展開を図るため。
③ 企業結合日
平成25年8月1日
④ 企業結合の法的形式
第三者割当増資の引受
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
51%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価としてキャビック株式会社の株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成25年8月1日から平成25年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金による支出 | 15,615千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 1,000千円 |
| 取得原価 | 16,615千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| ①発生したのれんの金額 | 8,332千円 |
| ②発生原因 | 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力 |
| ③償却方法及び償却期間 | 5年間にわたる均等償却 |
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 103,039千円 |
| 固定資産 | 41,630千円 |
| 資産合計 | 144,670千円 |
| 流動負債 | 55,852千円 |
| 固定負債 | 72,579千円 |
| 負債合計 | 128,431千円 |
当社は、平成25年10月23日開催の取締役会において、株式会社十勝及びその完全子会社である株式会社たちばなの2社を子会社化することを決議し、平成25年11月1日付で株式会社十勝の全株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社十勝及び株式会社たちばな
事業の内容 和菓子製造販売事業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社十勝及び株式会社たちばなの和菓子製造販売事業を当社グループに加えることで、当社がこれまで提供してきた覆面調査や店舗ラウンダー業務を通じて蓄積した店舗店頭の流通ノウハウを投入し該当企業の店頭活性化が図られ、経営状態の改善が期待されるため。
③ 企業結合日
平成25年11月1日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式会社十勝の全株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日が平成25年11月30日であり、当連結会計年度末に係る連結損益計算書には、被取得企業の業績は含めておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金による支出 | 588,043千円 |
| 取得に直接要した支出 | アドバイザリー費用等 | 56,300千円 |
| 取得原価 | 644,343千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| ①発生したのれんの金額 | 194,754千円 |
| ②発生原因 | 主として被取得企業の今後の事業展開において期待される超過収益力 |
| ③償却方法及び償却期間 | 5年間にわたる均等償却 |
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 264,076千円 |
| 固定資産 | 2,275,749千円 |
| 資産合計 | 2,539,826千円 |
| 流動負債 | 467,341千円 |
| 固定負債 | 1,622,896千円 |
| 負債合計 | 2,090,238千円 |