四半期報告書-第12期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
※1.減損損失
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、株式会社十勝たちばなの株式取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、減損損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
店舗及びのれんについては、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため使用価値を零としております。また、工場については、回収可能価額を正味売却可能価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 金額(千円) |
| 店 舗(㈱十勝たちばな) | 埼玉県川口市 他22拠点 | 建物 等 | 86,070 |
| 工 場(㈱十勝たちばな) | 埼玉県川口市 他1拠点 | 土地、建物 等 | 1,048,986 |
| ― | ― | のれん | 126,590 |
| 合 計 | 1,261,647 | ||
②減損損失の認識に至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、株式会社十勝たちばなの株式取得時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、減損損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種 類 | 金額(千円) |
| 建物及び構築物 | 106,149 |
| 機械装置及び運搬具 | 71,133 |
| 土 地 | 8,706 |
| の れ ん | 126,590 |
| そ の 他 | 57,898 |
| 合 計 | 370,479 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
店舗及びのれんについては、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため使用価値を零としております。また、工場については、回収可能価額を正味売却可能価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。