- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2017/05/30 13:47 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
コンプライアンス委員会は、月1回定期開催されており、コンプライアンスに関する施策、監視及び実施状況について報告、検討しております。なお、当社は、平成29年3月1日、当社100%出資の子会社であるキャリアリンクファクトリー株式会社を設立し、当社とキャリアリンクファクトリー株式会社との間で、平成29年6月1日を効力発生日として、会社分割(簡易吸収分割)により当社の製造技術系事業を承継させる吸収分割契約を平成29年3月15日に締結しました。当社は、当社グループのコンプライアンス規程を当社グループの全ての役職員に周知徹底し、当社グループ全体のコンプライアンス体制の実効性を確保してまいります。
内部統制推進委員会は、原則として月1回開催されており、業務処理の有効性及び効率性、財務報告の信頼性の確保、事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全を目的とした内部統制システムを整備・推進しております。
当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は、以下のとおりであります。
2017/05/30 13:47- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2017/05/30 13:47- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2017/05/30 13:47- #5 事業等のリスク
当社グループは、今後、事業を拡大させる手段として、関連事業を営む企業の買収等を行う可能性があります。買収等を行う場合には、対象となる企業の財務内容や事業内容のデューデリジェンスを厳密に実施することにより、事前のリスク把握に努めてまいります。
しかしながら、国内外の経済環境の変化等から、当社グループが買収を行った企業の経営、事業、資産に対して十分なコントロールができない場合や買収した企業の人材や顧客が流出した場合には、当社グループが期待した買収効果を得られない可能性があります。すなわち、当初の期待どおりに事業を展開できない場合には、当社グループは投資額を十分に回収できない恐れがあり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 競争の激化について
2017/05/30 13:47- #6 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) |
(注)1.当期間における保有自己株式数には、平成29年5月1日から本書提出日までの単元未満株式の買取請求による株式は含まれておりません。
2.取得自己株式数には、株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式数は含めておりません。
3.平成28年6月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。このため「保有自己株式数」は、当該株式分割後の株式数を記載しております。
2017/05/30 13:47- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10年~15年
工具、器具及び備品 5年~15年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。2017/05/30 13:47 - #8 従業員株式所有制度の内容(連結)
<本制度の仕組み>a.当社は、本制度の導入に際し「株式給付規程」を制定します。
b.当社は、「株式給付規程」に基づき従業員に将来給付する株式を予め取得するために、みずほ信託銀行(再信託先:資産管理サービス信託銀行株式会社)(以下、「信託銀行」といいます。)に金銭を信託(他益信託)します。
c.信託銀行は、信託された金銭により、当社株式を取得します。
2017/05/30 13:47- #9 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2017/05/30 13:47- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/05/30 13:47- #11 発行済株式、議決権の状況(連結)
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| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 100 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | | 125,542 | 1単元の株式数は100株であります。
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 |
| 単元未満株式 | | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 12,555,800 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 125,542 | ― |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有している当社株式29,400株(議決権の数294個)が含まれております。なお、平成28年6月1日付にて普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。
2.「単元未満株式」の株式数の欄に自己株式54株が含まれております。2017/05/30 13:47- #12 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注)1.発行済株式の増加は、平成28年6月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行ったことによるものであります。
2.自己株式の増加は、単元未満株式43株の買取りによる増加であります。なお、平成28年6月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っており、当該株式分割後の単元未満株式数は86株であります。当事業年度期首及び当事業年度末の自己株式には、株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有している当社株式(当事業年度期首14,700株 当事業年度末29,400株)が含まれております。
2017/05/30 13:47- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因の内訳
2017/05/30 13:47- #14 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費
支出時に全額費用として処理しております。2017/05/30 13:47 - #15 自己株式等(連結)
(注)1.当社は、単元未満自己株式54株を保有しております。
2.株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有している当社株式29,400株は、上記、自己名義所有株式数として記載しておりません。
2017/05/30 13:47- #16 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。財務諸表の作成に当たっては、重要な会計方針等に基づき、資産・負債の評価及び収益・費用の認識に影響を与える見積り及び判断を行っております。これらの見積り及び判断に関しては、継続して評価を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は見積りと異なる可能性があります。
(2) 財政状態の分析
2017/05/30 13:47- #17 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 期首残高 | 40,484千円 | 47,436千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 6,427 | 8,457 |
| 時の経過による調整額 | 524 | 556 |
2017/05/30 13:47- #18 追加情報、財務諸表(連結)
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。信託が保有する当社自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末で、26,901千円、14,700株、当事業年度末で26,901千円、29,400株であります。
なお、当社は、平成28年6月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っており、当事業年度末29,400株は、株式分割後の株式数であります。
2017/05/30 13:47- #19 配当に関する注記
(注)1.当社は、平成28年6月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。なお、1株当たり配当額については、当該株式分割前の実際の金額を記載しております。
2.配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有している当社株式14,700株に対する配当金264千円が含まれております。
(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
2017/05/30 13:47- #20 配当政策(連結)
(注)配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有している当社株式29,400株に対する配当金294千円が含まれております。
2017/05/30 13:47- #21 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(6)承継会社が承継する権利義務
キャリアリンクファクトリー株式会社は、本会社分割の効力発生日において、製造技術系事業に属する資産、負債、契約上の地位その他権利義務を当社から承継する予定であります。
(7)債務履行の見込み
2017/05/30 13:47- #22 金融商品関係、財務諸表(連結)
当社では、資金調達については、必要な資金を主に銀行借入、社債発行により調達しております。
また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2017/05/30 13:47- #23 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 1株当たり純資産額 | 212円26銭 | 254円44銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 47円18銭 | 51円28銭 |
(注)1.当社は、平成28年6月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.株主資本において自己株式として計上されている
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。また、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
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