四半期報告書-第18期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/14 15:00
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
近年のSNSの急激な普及やEC利用者の増加、また生活者の価値観の変化と多様化に伴い、企業のマーケティング施策には従来型のマスマーケティングとは異なる、新たな手法が強く求められる時代となっております。また人口減少に伴い国内マーケットの競争激化が今後も加速していく中で、企業にとって生活者とのエンゲージメントをより強固なものにすることが不可欠となっております。
このような状況のもと、当社は、企業のプロモーション・PR支援を行う「マーケティング事業」、ギフトECサービス「Anny magazine」を展開する「ギフトEC事業」の2つを軸として事業を展開してまいりました。マーケティング事業については、従来より主力サービスであった「SNSマーケティング」、「PRサービス」、「エディトリアル広告」に加え、当期より「アフィリエイト広告」、「トレーディングデスク(広告運用)」、「アドテクノロジー」の分野に本格的に取り組んでおります。当第3四半期においては、SNSマーケティング、エディトリアル広告が堅調に成長したことにより、売上高が増加しております。また、「Anny magazine」においては、サービスの改善により利用者数及び決済数が増加しており、ギフトECサービスとして継続して成長しております。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,555,088千円(前年同四半期比18.0%増)、営業利益は241,815千円(同114.2%増)、経常利益は256,602千円(同128.3%増)、当第3四半期純利益は194,388千円(同173.6%増)となりました。
なお、当社はマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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