訂正有価証券報告書-第40期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定かつ継続的な配当に加え、連結業績との連動性を重視することを基本として、財政状態、利益水準や配当性向などを総合的に判断して、適切な利益配分を行っていくことを方針としております。
配当性向につきましては、連結ベースで20%以上を目標に実施してまいりたいと考えております。
また、当社は株主の皆様への利益還元機会の充実を図るため、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準
日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
上記の方針に基づき、当期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり7.5円の普通配当に、東証一部指定記念配当の5円を加えて、1株当たり12.5円とさせていただきました。なお、中間配当金として、1株当たり7.5円をお支払いしておりますので、年間配当は1株当たり20円となります。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は20.1%となります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術開発及びものづくりの体制を強化し、更なるグローバル展開に向けて有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当性向につきましては、連結ベースで20%以上を目標に実施してまいりたいと考えております。
また、当社は株主の皆様への利益還元機会の充実を図るため、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準
日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
上記の方針に基づき、当期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり7.5円の普通配当に、東証一部指定記念配当の5円を加えて、1株当たり12.5円とさせていただきました。なお、中間配当金として、1株当たり7.5円をお支払いしておりますので、年間配当は1株当たり20円となります。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は20.1%となります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術開発及びものづくりの体制を強化し、更なるグローバル展開に向けて有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金額の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2013年11月11日 取締役会決議 | 53,625 | 7.5 |
| 2014年6月24日 定時株主総会決議 | 112,015 | 12.5 |