有価証券報告書-第46期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定かつ継続的な配当に加え、連結業績との連動性を重視することを基本として、財政状態、利益水準や配当性向などを総合的に判断して、適切な利益配分を行っていくことを基本方針としております。
当連結会計年度の配当につきましては、特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純損失となったものの、本業による業績(営業利益、経常利益)は減益ながらも黒字を確保出来ていることや、財政状態には大きな変動が生じていないことから、1株あたりの配当額は2円とさせていただきました。また、当社単体の「繰越利益剰余金」がマイナスとなり、分配可能額が確保できなくなったため、今後の資本政策の機動性及び柔軟性の確保、今後の株主還元原資(安定的な配当及び自己株式の取得、消却等)の確保を目的として、「資本準備金」の額を減少し「その他資本剰余金」に振り替える議案が、2020年6月25日開催の第46回定時株主総会にて承認可決されたことから、本配当は「その他資本剰余金」を原資としております。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は、以下の通りであります。
当連結会計年度の配当につきましては、特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純損失となったものの、本業による業績(営業利益、経常利益)は減益ながらも黒字を確保出来ていることや、財政状態には大きな変動が生じていないことから、1株あたりの配当額は2円とさせていただきました。また、当社単体の「繰越利益剰余金」がマイナスとなり、分配可能額が確保できなくなったため、今後の資本政策の機動性及び柔軟性の確保、今後の株主還元原資(安定的な配当及び自己株式の取得、消却等)の確保を目的として、「資本準備金」の額を減少し「その他資本剰余金」に振り替える議案が、2020年6月25日開催の第46回定時株主総会にて承認可決されたことから、本配当は「その他資本剰余金」を原資としております。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金額の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年6月25日 | 43,619 | 2.00 |
| 定時株主総会決議 |