四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社は2022年10月19日開催の取締役会において、FA機器設計・製作を手掛けるASCeの全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。
1.株式取得の目的
当社グループは、2022年度から2024年度の3ヵ年を計画期間とする中期経営計画「VC2024」を策定し、ものづくりにおける自動化・省人化需要を新たな成長エンジンにして、常に「お客様の第一候補」であり続けることを「当社のありたい姿」として設定し、重点経営課題として「新規・既存事業の拡大」「生産体制の強化」「R&D強化」の3つを掲げております。
この度、重点経営課題の一つである「新規・既存事業の拡大」への取組みの一環として掲げる「FA領域の“特注品”の販売拡大」実現のための施策として、ASCeの全株式を取得することといたしました。
食品加工・自動車部品・電子デバイス・医療関連等のFA機器の自社開発に強みを持つASCeの株式を取得することで、双方の販路の有効活用や技術交流等によるシナジー効果が発揮され、「VC2024」の経営目標の達成と、当社グループの中長期的な企業価値の向上につながるものと考えております。
2.株式取得の相手先の名称
後藤 亮太、武井 昭規
3.買収する会社の概要
名 称 株式会社ASCe
所在地 北海道札幌市白石区菊水九条三丁目2番23号
事業内容 FA機器設計・製作
資本金 15,000千円
設立年月日 2004年11月1日
4.株式取得の時期
2022年10月26日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
異動前の所有株式数 0株(持分比率 0%)
取得株式数 300株(持分比率 100%)
取得価額 550百万円
異動後の所有株式数 300株(持分比率 100%)
6.支払資金の調達方法
自己資金
(株式取得による会社等の買収)
当社は2022年10月19日開催の取締役会において、FA機器設計・製作を手掛けるASCeの全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。
1.株式取得の目的
当社グループは、2022年度から2024年度の3ヵ年を計画期間とする中期経営計画「VC2024」を策定し、ものづくりにおける自動化・省人化需要を新たな成長エンジンにして、常に「お客様の第一候補」であり続けることを「当社のありたい姿」として設定し、重点経営課題として「新規・既存事業の拡大」「生産体制の強化」「R&D強化」の3つを掲げております。
この度、重点経営課題の一つである「新規・既存事業の拡大」への取組みの一環として掲げる「FA領域の“特注品”の販売拡大」実現のための施策として、ASCeの全株式を取得することといたしました。
食品加工・自動車部品・電子デバイス・医療関連等のFA機器の自社開発に強みを持つASCeの株式を取得することで、双方の販路の有効活用や技術交流等によるシナジー効果が発揮され、「VC2024」の経営目標の達成と、当社グループの中長期的な企業価値の向上につながるものと考えております。
2.株式取得の相手先の名称
後藤 亮太、武井 昭規
3.買収する会社の概要
名 称 株式会社ASCe
所在地 北海道札幌市白石区菊水九条三丁目2番23号
事業内容 FA機器設計・製作
資本金 15,000千円
設立年月日 2004年11月1日
4.株式取得の時期
2022年10月26日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
異動前の所有株式数 0株(持分比率 0%)
取得株式数 300株(持分比率 100%)
取得価額 550百万円
異動後の所有株式数 300株(持分比率 100%)
6.支払資金の調達方法
自己資金