四半期報告書-第14期第3四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢は改善しているものの、年明け以降の世界的な金融市場の動揺、中国の経済成長の減速などを背景に急速な株安・円高が進行したことから、企業の設備投資は伸び悩み、個人消費にも停滞感がみられるなど景気の回復は足踏み状態が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、タクシー無線の買替需要獲得を中心とした営業活動を展開しておりますが、当連結会計年度においては、売上高計上時期が第4四半期連結会計期間に集中する見込みであります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,931,607千円(前年同期比15.5%減)、営業利益は78,240千円(同83.0%減)、経常利益は82,011千円(同93.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,606千円(同97.6%減)となりました。
当社グループの報告セグメントが移動体通信事業一つであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
売上区分につきましては、システムの販売収入である「アプライアンス」、販売したシステムを利用するにあたり発生する通信インフラやサービスの利用料等の収入である「モバイルネットワーク」、販売したシステムの機器保守やソフトウェアの変更等の収入である「カスタマサービス」に区分しております。
なお、売上区分別の売上高は、次のとおりであります。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は6,113,762千円となり、前連結会計年度末と比べ967,414千円減少しました。これは主にたな卸資産が482,899千円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,293,352千円減少したこと及び現金及び預金が135,238千円減少したことによるものであります。
負債合計は、1,771,654千円となり、前連結会計年度末と比べ865,536千円減少しました。これは主に短期借入金が200,000千円増加したものの、買掛金が887,971千円減少したこと及び社債が128,200千円減少したことによるものであります。
純資産合計は、4,342,108千円となり、前連結会計年度末と比べ101,877千円減少しました。これは主に新株予約権が16,060千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が26,606千円増加したものの、配当金の支払により利益剰余金が115,788千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題についての重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は32,823千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢は改善しているものの、年明け以降の世界的な金融市場の動揺、中国の経済成長の減速などを背景に急速な株安・円高が進行したことから、企業の設備投資は伸び悩み、個人消費にも停滞感がみられるなど景気の回復は足踏み状態が続いております。
このような状況のなか、当社グループは、タクシー無線の買替需要獲得を中心とした営業活動を展開しておりますが、当連結会計年度においては、売上高計上時期が第4四半期連結会計期間に集中する見込みであります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,931,607千円(前年同期比15.5%減)、営業利益は78,240千円(同83.0%減)、経常利益は82,011千円(同93.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,606千円(同97.6%減)となりました。
当社グループの報告セグメントが移動体通信事業一つであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
売上区分につきましては、システムの販売収入である「アプライアンス」、販売したシステムを利用するにあたり発生する通信インフラやサービスの利用料等の収入である「モバイルネットワーク」、販売したシステムの機器保守やソフトウェアの変更等の収入である「カスタマサービス」に区分しております。
なお、売上区分別の売上高は、次のとおりであります。
| 売上区分 | 当第3四半期 連結累計期間 売上高(千円) | 前年同期比(%) |
| アプライアンス | 1,785,978 | △29.5 |
| モバイルネットワーク | 939,887 | +28.2 |
| カスタマサービス | 205,742 | +1.3 |
| 合計 | 2,931,607 | △15.5 |
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は6,113,762千円となり、前連結会計年度末と比べ967,414千円減少しました。これは主にたな卸資産が482,899千円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,293,352千円減少したこと及び現金及び預金が135,238千円減少したことによるものであります。
負債合計は、1,771,654千円となり、前連結会計年度末と比べ865,536千円減少しました。これは主に短期借入金が200,000千円増加したものの、買掛金が887,971千円減少したこと及び社債が128,200千円減少したことによるものであります。
純資産合計は、4,342,108千円となり、前連結会計年度末と比べ101,877千円減少しました。これは主に新株予約権が16,060千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が26,606千円増加したものの、配当金の支払により利益剰余金が115,788千円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題についての重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は32,823千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はありません。