- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。2021/03/30 15:36 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/30 15:36- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 地代家賃 | 957,895 | | 1,119,022 | |
| のれん償却費 | 220,138 | | 296,661 | |
| 退職給付費用 | 19,401 | | 25,679 | |
2021/03/30 15:36- #4 事業等のリスク
しかしながら、異なる地理的又は文化的背景により営業、人員、技術及び組織の統合ができない場合、買収又は提携した事業におけるサービスに対する継続的な需要を維持し、又は、かかるサービスを提供することができない場合や現在行われている事業を継続することができない場合、買収した事業における優秀な人財を保持し、又は、従業員の士気を維持することができない場合、当社グループの内部統制体制を買収した事業に適用することができない場合、効果的なブランド及び事業ポートフォリオを構築することができない場合、異なるサービスにおける販売及び市場戦略の連携ができない場合、ならびに、現在行われている事業から経営者の注意が分散される場合などにより、当社グループの期待する成果が得られない場合、又は、想定しなかった重大な問題点が買収後に発見された場合などには、当社グループの業績又は財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、株式取得に伴い、相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しており、当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の15.6%を占めております。当社グループは、当該のれんにつきまして、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の変化などにより期待する成果が得られないと判断された場合、減損損失が発生し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
3.その他のリスクについて
2021/03/30 15:36- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用など 47,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2021/03/30 15:36- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する情報
当連結会計年度より、各事業セグメントの業績をより適切に評価することを目的として、「のれん償却額」を各事業セグメントに含める方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。
2021/03/30 15:36- #7 報告セグメントの概要(連結)
(3) 報告セグメントの変更等に関する情報
当連結会計年度より、各事業セグメントの業績をより適切に評価することを目的として、「のれん償却額」を各事業セグメントに含める方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。
2021/03/30 15:36- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社サンマリエを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社サンマリエ株式の取得価額と株式会社サンマリエ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 114,355 | 千円 |
| 固定資産 | 14,950 | |
| のれん | 426,306 | |
| 流動負債 | △155,612 | |
株式の取得により新たに株式会社K Village Tokyoを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社K Village Tokyo株式の取得価額と株式会社K Village Tokyo取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 655,432 | 千円 |
| 固定資産 | 108,636 | |
| のれん | 211,022 | |
| 流動負債 | △143,147 | |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/30 15:36- #9 減損損失に関する注記(連結)
※3 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 愛知県 名古屋市 | 店舗 | 建物工具器具及び備品 | 12,9613,273 |
| 本社 | その他 | のれん(旅行事業)のれん(語学教室事業) | 21,49063,306 |
| 東京都新宿区 | その他 | 長期前払費用 | 3,620 |
当社グループは、原則として事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
当初の予定よりも早期に処分することを決定した資産については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2021/03/30 15:36- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 評価性引当額の増減 | | 3.9 | |
| のれん償却等 | | 8.8 | |
| その他 | | 0.7 | |
2021/03/30 15:36- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、新型コロナウイルス感染症に関する情報収集及び同感染症の感染拡大に伴う影響を最小限に留めるための対応を継続的に行っております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期は不確実であり予測が困難ですが、当社グループは2021年春ごろから感染拡大が緩やかになり始め、2021年秋ごろに収束するシナリオを想定し、のれんの評価、固定資産の減損の検討や繰延税金資産の回収可能性の判断などの会計上の見積りを行っております。また、今後におきましても引き続き、同感染症の感染拡大に伴う経済活動への影響を注視するとともに、想定外のリスクや不測の事態を想定し、経営環境の変化に臨機応変に対応できる体制の構築を図ってまいります。
2021/03/30 15:36- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度における流動資産は7,588,977千円となり、前連結会計年度末に比べ1,826,021千円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が1,578,258千円、売掛金が187,034千円、前払費用が50,754千円増加したことによるものであります。固定資産は6,298,778千円となり、前連結会計年度末に比べ772,823千円増加いたしました。これは主に、のれんが1,371,559千円、差入保証金が318,827千円増加、長期貸付金が984,718千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は13,887,756千円となり、前連結会計年度末に比べ2,598,844千円増加いたしました。
2021/03/30 15:36- #13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/30 15:36- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社は、複数事業主制度に係る総合設立型厚生年金基金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の金額が合理的に計算できないため、年金基金への要拠出額を退職給付費用として会計処理しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。
2021/03/30 15:36