訂正有価証券報告書-第3期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称 株式会社コーケンコミュニティー
事業の内容 マンション管理事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社フージャースリビングサービスは、分譲マンションの管理サービスを行っており、生活に密着したサービス事業を展開し、良質なコミュニティ形成や顧客満足度の最大化を追求しております。
株式会社コーケンコミュニティーは、神奈川県内を中心としたマンション管理事業を主たる事業としており、当社グループとして神奈川県内での管理戸数の拡大により、同一エリアにおける管理物件に対する管理サービスの拡充および効率化が図られること、またこれまでの長年にわたる事業により築かれた「情報」、「人」等のネットワークの相互利用による当社グループ全体としての事業拡大が期待できると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年8月24日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社フージャースリビングサービスが現金を対価とした全株式取得を行ったことによります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年9月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 20,000千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
223,983千円
(2) 発生原因
主として株式会社コーケンコミュニティーがマンション管理事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
20年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称 杉商株式会社
事業の内容 不動産賃貸事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、少子高齢化、都市の成熟化等の変化に対応し、従来の、首都圏郊外・ファミリー向け・新築マンション事業およびマンション管理事業に加え、「全国主要都市での事業展開」や「市街地再開発への参画」、「シニア向け分譲マンション事業」、「戸建事業」及び「中古マンションのリノベーション事業」を推進しております。
杉商株式会社は、愛知県名古屋市内に賃貸マンション等の収益物件を複数所有し、長年にわたり、同エリアにおいて不動産賃貸業を営んでおり、当社グループにおける名古屋エリアでの事業の深耕、安定収益資産確保によるグループ財務基盤の安定化に向けて、経営資源の相互活用による、更なる資産価値の向上が期待できると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年10月19日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社フージャースコーポレーションが現金を対価とした全株式取得を行ったことによります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
359,696千円
(2) 発生原因
主として杉商株式会社が不動産賃貸事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称 株式会社コーケンコミュニティー
事業の内容 マンション管理事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社フージャースリビングサービスは、分譲マンションの管理サービスを行っており、生活に密着したサービス事業を展開し、良質なコミュニティ形成や顧客満足度の最大化を追求しております。
株式会社コーケンコミュニティーは、神奈川県内を中心としたマンション管理事業を主たる事業としており、当社グループとして神奈川県内での管理戸数の拡大により、同一エリアにおける管理物件に対する管理サービスの拡充および効率化が図られること、またこれまでの長年にわたる事業により築かれた「情報」、「人」等のネットワークの相互利用による当社グループ全体としての事業拡大が期待できると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年8月24日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社フージャースリビングサービスが現金を対価とした全株式取得を行ったことによります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年9月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価 | 現金 | 230,000千円 |
| 取得原価 | 230,000千円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 20,000千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
223,983千円
(2) 発生原因
主として株式会社コーケンコミュニティーがマンション管理事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
20年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 26,184千円 |
| 固定資産 | 11,118千円 |
| 資産合計 | 37,302千円 |
| 流動負債 | 29,219千円 |
| 固定負債 | 2,067千円 |
| 負債合計 | 31,286千円 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称 杉商株式会社
事業の内容 不動産賃貸事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、少子高齢化、都市の成熟化等の変化に対応し、従来の、首都圏郊外・ファミリー向け・新築マンション事業およびマンション管理事業に加え、「全国主要都市での事業展開」や「市街地再開発への参画」、「シニア向け分譲マンション事業」、「戸建事業」及び「中古マンションのリノベーション事業」を推進しております。
杉商株式会社は、愛知県名古屋市内に賃貸マンション等の収益物件を複数所有し、長年にわたり、同エリアにおいて不動産賃貸業を営んでおり、当社グループにおける名古屋エリアでの事業の深耕、安定収益資産確保によるグループ財務基盤の安定化に向けて、経営資源の相互活用による、更なる資産価値の向上が期待できると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年10月19日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社フージャースコーポレーションが現金を対価とした全株式取得を行ったことによります。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価 | 現金 | 979,530千円 |
| 取得原価 | 979,530千円 |
4 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
359,696千円
(2) 発生原因
主として杉商株式会社が不動産賃貸事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 464,115千円 |
| 固定資産 | 537,815千円 |
| 資産合計 | 1,001,930千円 |
| 流動負債 | 277,332千円 |
| 固定負債 | 104,764千円 |
| 負債合計 | 382,096千円 |
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。