訂正有価証券報告書-第7期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び取得した事業の内容
被取得企業の名称 幕田株式会社
事業の内容 不動産賃貸事業
(2)企業結合を行った主な理由
幕田株式会社は、宮城県仙台市内に収益物件を有し、同エリアにおいて不動産賃貸業を営んでおり、当社グループにおける東北エリアでの事業の深耕、安定収益資産確保によるグループ財務基盤の安定化に向けて、経営資源の相互活用による、更なる資産価値の向上が期待できると判断したためであります。
(3)企業結合日
2020年2月27日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社フージャースアセットマネジメントが現金を対価として全株式取得を行ったため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2020年2月29日としており、かつ、被取得企業の決算期を3月から2月に変更したため、損益については当連結会計年度に係る連結財務諸表に含めておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの発生はありません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び取得した事業の内容
被取得企業の名称 幕田株式会社
事業の内容 不動産賃貸事業
(2)企業結合を行った主な理由
幕田株式会社は、宮城県仙台市内に収益物件を有し、同エリアにおいて不動産賃貸業を営んでおり、当社グループにおける東北エリアでの事業の深耕、安定収益資産確保によるグループ財務基盤の安定化に向けて、経営資源の相互活用による、更なる資産価値の向上が期待できると判断したためであります。
(3)企業結合日
2020年2月27日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社フージャースアセットマネジメントが現金を対価として全株式取得を行ったため。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2020年2月29日としており、かつ、被取得企業の決算期を3月から2月に変更したため、損益については当連結会計年度に係る連結財務諸表に含めておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,220百万円 |
| 取得原価 | 2,220百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 140百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの発生はありません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 290百万円 |
| 固定資産 | 3,234百万円 |
| 資産合計 | 3,524百万円 |
| 流動負債 | 316百万円 |
| 固定負債 | 988百万円 |
| 負債合計 | 1,304百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。