のれん
連結
- 2020年12月31日
- 1億6886万
- 2021年6月30日 +34.95%
- 2億2788万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)建物、工具、器具及び備品、その他、ソフトウェア並びにのれんの減損損失によるものであります。2021/09/29 16:02
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、システムに関わる投資を定期的に行っております。システム開発にかかわる他社の知的財産の侵害につきましては、事前調査の徹底、オープンソースの利用徹底など十分注意を払っており、業績に影響を与えるリスクはきわめて低いと考えておりますが、システム開発の遅延・トラブル等が発生した場合、開発コストが増大するなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2021/09/29 16:02
② のれんの減損について
当社グループが実施しているM&A等においては、将来にわたり安定的な収益力を確保できることを十分に検討し買収しておりますが、将来、計画通りに収益を確保出来ない場合には、のれんに係る減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績等に影響を与える可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 6,011千円2021/09/29 16:02
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳発生したのれんの金額 103,746千円 発生原因 取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、その効果が発現する期間を個別で見積もり、10年以内で定額法により償却することにしております。2021/09/29 16:02 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ドゥ・ハウス他1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/09/29 16:02
流動資産 1,362,211千円 固定資産 500,712千円 のれん 103,746千円 流動負債 △696,196千円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2021/09/29 16:02
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。用途 種類 場所 金額 その他 インド 5,046千円 ― のれん 日本 36,952千円
当社の連結子会社であるKadence International Private Limited(IND)、Kadence International Limited(Thailand)、Kadence International Inc.(Philippines)、Markelytics Solutions India Private Limited、Markelytics Solutions Asia Pte. Ltd.、Medical World Panel Asia Pte.Ltd.及びKompanion Research Private Limitedにおいて、想定していた収益を見込めなくなったため、また、㈱リサーチ・アンド・ディベロプメント(2020年10月1日付けで㈱クロス・マーケティングを存続会社とする吸収合併により消滅)に帰属するのれんについて、想定していた収益を見込めなくなったため、のれん、建物、工具、器具及び備品、ソフトウェア等の帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社の連結子会社が事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/09/29 16:02
流動資産 57,786千円 固定資産 19,658千円 のれん 467千円 その他 2,720千円 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/09/29 16:02
前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年6月30日) 子会社の合併により引継いだ繰越欠損金の控除 △8.7% -% のれん減損損失 1.2% -% のれん償却額 2.7% 1.5% 持分法による投資損益 0.4% 0.7% - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産の回収可能価額は、将来キャッシュ・フロー、割引率、正味売却価額等の前提条件に基づき算出しており、将来キャッシュ・フロー等の前提条件に変更があった場合、固定資産の減損を実施し、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。2021/09/29 16:02
なお、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえて、事業の継続性を維持するため、不要不急の支出の削減、リモートワーク環境の整備等を推進してまいりました。緊急事態宣言が再発令され、当社グループの事業活動への影響も想定されますが、前回の緊急事態宣言発令後の状況から鑑みて、今後の業績への影響は限定的なものであると仮定して、当連結会計年度の連結財務諸表ののれん及びその他の固定資産、並びに繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
また、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積り・判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や影響については不確定要素が多いため、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/09/29 16:02
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社において、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2021/09/29 16:02
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、その効果が発現する期間を個別で見積もり、10年以内で定額法により償却することにしております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/09/29 16:02
のれんの金額及び評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額