- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/09/29 16:02- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/09/29 16:02 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| 発生したのれんの金額 | 103,746千円 | |
| 発生原因 | 取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。 |
| 償却方法及び償却期間 | 5年間にわたる均等償却 |
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引受けた
負債の額並びにその主な内訳
① 資産の額
2021/09/29 16:02- #4 会計方針に関する事項(連結)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社において、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
2021/09/29 16:02- #5 保証債務の注記
- 2021/09/29 16:02
- #6 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | ― | ― | ― | ― |
| その他有利子負債 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 4,288,256 | 3,304,207 | ― | ― |
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりです。
2021/09/29 16:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。2021/09/29 16:02 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/09/29 16:02- #9 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※3.事業譲受により取得した資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/09/29 16:02- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年12月31日) | 当事業年度(2021年6月30日) |
| 繰延税金資産 合計 | 70,938千円 | 70,158千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △17,865千円 | △15,520千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/09/29 16:02- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 繰延税金資産合計 | 208,344千円 | 303,136千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △18,064千円 | △17,680千円 |
| 繰延税金負債合計 | △26,571千円 | △22,261千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 181,773千円 | 280,875千円 |
(表示方法の変更)
2021/09/29 16:02- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の財政状態は、資産については、流動資産が9,556百万円(前連結会計年度末比229百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金5,174百万円、受取手形及び売掛金3,148百万円となっております。固定資産は2,220百万円(同130百万円増)となりました。残高の主な項目は、ソフトウェア401百万円、建物(純額)238百万円、のれん228百万円となっております。その結果、総資産は11,775百万円(同359百万円増)となりました。
負債については、流動負債が5,051百万円(同56百万円増)となりました。主な項目としては、買掛金1,448百万円、短期借入金306百万円、1年内返済予定の長期借入金892百万円となっております。固定負債は2,385百万円(同442百万円減)となりました。主な項目としては、長期借入金2,106百万円となっております。その結果、負債は7,436百万円(同386百万円減)となりました。
純資産は4,339百万円(同745百万円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が3,127百万円となっております。
2021/09/29 16:02- #13 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社において確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しておりましたが、2014年12月31日にて退職一時金制度を廃止し、将来において従業員が退職した際に、2014年12月31日現在の要支給額を支給することとしておりますので、退職給付に係る負債を計上しております。
なお、当連結会計年度において、当該連結子会社の吸収合併による解散に伴い、退職給付制度終了損を特別損失に計上しております。
2021/09/29 16:02- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループは、子会社株式の取得価額を決定するに当り、売上高成長率等の一定の仮定をおいて策定された被取得企業の事業計画に基づき算定された企業価値により算出し、のれんの金額は、取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回った場合に、その超過額を計上しております。
また、株式取得の対価の算定に当り、企業価値の評価を行うために専門家を利用しております。
2021/09/29 16:02- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 長期借入金(※) | 3,475,981 | 3,479,964 | 3,983 |
| 負債計 | 5,983,116 | 5,987,098 | 3,983 |
(※) 1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
当連結会計年度(2021年6月30日)
2021/09/29 16:02- #16 関係会社に関する資産・負債の注記
※1.関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2021/09/29 16:02