訂正有価証券報告書-第3期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/12/09 15:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であ
り、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている
ものであります。
当社グループは持株会社体制の下、駐車場の運営及び駐車場の管理受託に関する業務を主とした「駐車場事業」と、マンション等の開発業務や不動産賃貸・仲介業務及び不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売を主とした「不動産等事業」、また、水素水の製造、販売を主とした「ウォーター事業」、温浴施設、ゴルフ練習場の運営を主とした「アミューズメント事業」、RV車の製造、販売を主とした「RV事業」
の5つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「RV事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
駐車場
事業
不動産等
事業
ウォーター
事業
アミューズメント事業RV事業
売上高
外部顧客への売上高6,780,1333,728,1831,190,234626,884-12,325,435
セグメント間の内部売上高
又は振替高
3,59925,2679341,098-30,900
6,783,7323,753,4511,191,168627,982-12,356,335
セグメント利益又は損失(△)455,536△4,827△338,850△75,962-35,894
セグメント資産2,377,4718,385,232625,6651,343,891279,97213,012,233
その他の項目
減価償却費342,43067,46015,98393,336-519,211
のれん償却額36,458-16,66637,362-90,487
減損損失49,280----49,280
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,740,62022,053135,846602,945222,0742,723,540

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高271,08612,596,521-12,596,521
セグメント間の内部売上高
又は振替高
59,49390,393△90,393-
330,58012,686,915△90,39312,596,521
セグメント利益又は損失(△)△4,49531,399△38,809△7,410
セグメント資産1,704,85314,717,0872,417,70917,134,796
その他の項目
減価償却費38,112557,3244,794562,118
のれん償却額93891,426-91,426
減損損失3,96553,245-53,245
有形固定資産及び無形固定資産の増加額486,4493,209,98951,6413,261,631

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去318,638
全社費用(注)△357,390
棚卸資産等の調整額△57
合計△38,809

(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
当連結会計年度
全社資産2,465,196
セグメント間取引消去△47,487
合計2,417,709

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおり、表示方法の変更に伴う組替え後の数値を記載しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
駐車場
事業
不動産等
事業
ウォーター
事業
アミューズメント事業RV事業
売上高
外部顧客への売上高6,620,6203,739,1952,208,367841,114246,55713,655,855
セグメント間の内部売上高
又は振替高
4,85612,8632,6121,229-21,561
6,625,4763,752,0582,210,979842,344246,55713,677,416
セグメント利益又は損失(△)535,721△204,317103,186△29,930△129,136275,523
セグメント資産2,012,5948,748,192705,2101,208,551454,48513,129,034
その他の項目
減価償却費299,72955,22625,112125,95927,148533,176
のれん償却額33,884-16,66637,3627,27095,184
減損損失12,884--9,218-22,102
有形固定資産及び無形固定資産の増加額166,381604,95990,8781,28849,163912,671

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高373,10014,028,955-14,028,955
セグメント間の内部売上高
又は振替高
92,947114,509△114,509-
466,04714,143,464△114,50914,028,955
セグメント利益又は損失(△)19,185294,708△1,619293,088
セグメント資産2,665,06915,794,1032,445,93718,240,040
その他の項目
減価償却費100,441633,6188,039641,657
のれん償却額2,06597,249-97,249
減損損失7022,173-22,173
有形固定資産及び無形固定資産の増加額796,7321,709,40310,7151,720,119

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去387,125
全社費用(注)△388,681
棚卸資産等の調整額△64
合計△1,619

(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
当連結会計年度
全社資産2,555,591
セグメント間取引消去△109,654
合計2,445,937

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産額がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産額がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
駐車場事業不動産等
事業
ウォーター
事業
アミューズ
メント事業
RV事業その他事業全社・消去合計
減損損失49,280----3,965-53,245

当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
駐車場事業不動産等
事業
ウォーター
事業
アミューズ
メント事業
RV事業その他事業全社・消去合計
減損損失12,884--9,218-70-22,173

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
(単位:千円)
駐車場事業不動産等
事業
ウォーター
事業
アミューズ
メント事業
RV事業その他事業全社・消去合計
当期償却額36,458-16,66637,362-938-91,426
当期末残高76,239-179,166213,57550,895--519,877

当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
(単位:千円)
駐車場事業不動産等
事業
ウォーター
事業
アミューズ
メント事業
RV事業その他事業全社・消去合計
当期償却額33,884-16,66637,3627,2702,065-97,249
当期末残高42,355-162,500166,99543,6252,890-418,365

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。