有価証券報告書-第17期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称: Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.
事業の内容: クリニカルリサーチサービス及びバイオアナリシスサービス
②企業結合を行った主な理由
同社では遺伝子解析サービスをメインに展開しておりますが、本サービスは当社グループにとっては新しいサービスであり、さらには当社グループの持つiPS細胞技術やヒト細胞を活用した創薬支援サービスとの技術シナジーがあります。今回の株式取得により、当社グループはインドで新たなグローバル展開を行うとともに、より付加価値の高い創薬支援サービスを提供し、当社ビジネスを加速させるため、同社の株式取得を決定しました。
③企業結合日
2018年4月26日
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 98.28%
取得後の議決権比率 98.28%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金による株式の取得により、当社が被取得企業の議決権の98.28%を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日(みなし取得日)から2019年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 198,214千円
取得原価 198,214千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 7,845千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
94,074千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 63,280千円
固定資産 65,385千円
資産合計 128,666千円
流動負債 22,034千円
固定負債 668千円
負債合計 22,703千円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
該当事項はありません。
株式会社MAGiQセラピューティクス
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称: 株式会社MAGiQセラピューティクス
事業の内容: iPS細胞由来再生医療製品の開発及びライセンスアウト
②企業結合を行った主な理由
当社と米国Q Therapeutics Inc.(キューセラピューティクス、以下、Qセラ社)では、Qセラ社独自の神経グリア細胞(GRP)製造技術と当社独自のiPS細胞作製技術を組み合わせてiPS細胞由来神経グリア細胞(iGRP)を製造する技術を開発しております。MQ社では、iGRPの前臨床試験の実施、及び、その後の臨床開発を行い、中枢神経領域の様々な疾患を対象とした再生医療製品として、商業化権のライセンスアウトを行うことを目的としております。
③企業結合日
2018年4月6日
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 50%
取得後の議決権比率 50%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金による株式の取得により、当社が被取得企業の議決権の50%を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日(みなし取得日)から2019年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 53,741千円
取得原価 53,741千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
27,130千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産合計 10千円
負債合計 528千円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
該当事項はありません。
取得による企業結合
Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称: Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.
事業の内容: クリニカルリサーチサービス及びバイオアナリシスサービス
②企業結合を行った主な理由
同社では遺伝子解析サービスをメインに展開しておりますが、本サービスは当社グループにとっては新しいサービスであり、さらには当社グループの持つiPS細胞技術やヒト細胞を活用した創薬支援サービスとの技術シナジーがあります。今回の株式取得により、当社グループはインドで新たなグローバル展開を行うとともに、より付加価値の高い創薬支援サービスを提供し、当社ビジネスを加速させるため、同社の株式取得を決定しました。
③企業結合日
2018年4月26日
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 98.28%
取得後の議決権比率 98.28%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金による株式の取得により、当社が被取得企業の議決権の98.28%を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日(みなし取得日)から2019年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 198,214千円
取得原価 198,214千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 7,845千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
94,074千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 63,280千円
固定資産 65,385千円
資産合計 128,666千円
流動負債 22,034千円
固定負債 668千円
負債合計 22,703千円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
該当事項はありません。
株式会社MAGiQセラピューティクス
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称: 株式会社MAGiQセラピューティクス
事業の内容: iPS細胞由来再生医療製品の開発及びライセンスアウト
②企業結合を行った主な理由
当社と米国Q Therapeutics Inc.(キューセラピューティクス、以下、Qセラ社)では、Qセラ社独自の神経グリア細胞(GRP)製造技術と当社独自のiPS細胞作製技術を組み合わせてiPS細胞由来神経グリア細胞(iGRP)を製造する技術を開発しております。MQ社では、iGRPの前臨床試験の実施、及び、その後の臨床開発を行い、中枢神経領域の様々な疾患を対象とした再生医療製品として、商業化権のライセンスアウトを行うことを目的としております。
③企業結合日
2018年4月6日
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 50%
取得後の議決権比率 50%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金による株式の取得により、当社が被取得企業の議決権の50%を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日(みなし取得日)から2019年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 53,741千円
取得原価 53,741千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
27,130千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産合計 10千円
負債合計 528千円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
該当事項はありません。