東急不動産 HD(3289)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 戦略投資の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 戦略投資事業 再生可能エネルギー発電施設・物流施設などの開発、賃貸、運営やREIT・ファンドの運用事業、海外における不動産開発の投資2024/02/13 10:01
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 戦略投資事業
売上高は631億円(前年同四半期比+33.6%)、営業利益は77億円(同△36.6%)となりました。
下段売上高内訳の「インフラ・インダストリー」では、物流施設のアセット売却の増加等の一方、「海外」ではエ
クイティ売却の反動減等により、増収減益となりました。
再生可能エネルギー事業は、稼働施設が計画通り増加する等、順調に拡大しており、国内全施設稼働後の総定格容量(持分換算前)は、1,760MWの規模となります。
※インフラ・インダストリー:再生可能エネルギー発電施設・物流施設等
※投資運用:REIT・ファンドの運用事業等
再生可能エネルギー発電施設
| 2021年3月期末 | 2022年3月期末 | 2023年3月期末 | 当第3四半期末 |
| 稼働施設数(件) | 38 | 66 | 65 | 72 |
| 稼働済定格容量(MW) | 730 | 882 | 1,034 | 1,291 |
※稼働済定格容量は、持分換算前の国内プロジェクトのみの容量を記載しております。
※2023年3月期末より、稼働施設数、稼働済定格容量からルーフトップ(屋根上太陽光発電設備)を除いております。2024/02/13 10:01