営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 633億
- 2016年3月31日 +8.61%
- 687億5000万
個別
- 2015年3月31日
- 100億9600万
- 2016年3月31日 +17.76%
- 118億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社(持株会社)に係る資産であります。2016/06/28 11:39
2.セグメント利益(△損失)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/28 11:39
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 都市・住宅・管理・仲介のコア4事業を中心に渋谷再開発事業など優良アセットの開発や、拡大する既存ストック関連市場からの外部アセットの獲得・関与に取り組み、関与アセットの拡大による事業機会拡大・創出を通じてグループ収益基盤の安定的な成長を図ります。さらに、ウェルネス・ハンズ・海外事業等でグループの強みを最大限発揮し、事業モデル進化による新たな需要創出を通じて更なる成長の源泉を獲得していきます。2016/06/28 11:39
目標指標※は中期経営計画の最終年度2016年度(平成28年度)において、営業利益730億円、DEレシオ2.6倍、渋谷再開発事業などが完成する2020年度(平成32年度)には営業利益1,000億円を目標とし、利益成長を図りながらDEレシオを2倍台前半まで改善させ、さらなる財務健全化にも努めてまいります。
※将来に関する事項についてはその達成を保証するものではありません。 - #4 業績等の概要
- なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。2016/06/28 11:39
<セグメント別業績>① 都市事業(億円) 売上高 7,731 8,155 423 営業利益 633 688 55 経常利益 517 564 47
売上高は2,587億円(対前期△3.2%)、営業利益は448億円(同+15.8%)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/28 11:39
売上高は8,155億円で、仲介事業セグメントの好調や住宅事業セグメントにおいて土地の一括売却が増加したこと等により423億円の増収であります。営業利益は688億円で、都市事業セグメントにおける投資家向けのビル等売却益の増加等により55億円の増益、経常利益も564億円で、47億円の増益となっております。
親会社株主に帰属する当期純利益は287億円で、特別損失の減少等により35億円の増益となりました。なお、1株当たり当期純利益は47.18円であります。