経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 563億7900万
- 2017年3月31日 +12.86%
- 636億3100万
個別
- 2016年3月31日
- 112億9300万
- 2017年3月31日 -41.95%
- 65億5600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/28 11:33
なお、これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 都市事業セグメントにおいて投資家向けのビル等売却収益が減少したこと等により減収となったものの、住宅事業セグメントにおいて分譲マンションが増益となったこと、仲介事業セグメントやウェルネス事業セグメントにおける都市型ホテルの東急ステイが好調に推移したこと等により増益となりました。2017/06/28 11:33
<セグメント別業績>① 都市事業(億円) 営業利益 688 732 45 経常利益 564 636 73 親会社株主に帰属する当期純利益 287 315 28
売上高は2,490億円(対前期△3.8%)、営業利益は449億円(同+0.1%)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/06/28 11:33
売上高は8,085億円で、都市事業セグメントにおける投資家向けのビル等売却収益の減少等により70億円の減収となったものの、営業利益は732億円で、住宅事業セグメントにおける分譲マンションが増益となったこと、仲介事業セグメントやウェルネス事業セグメントにおける都市型ホテルの東急ステイが好調に推移したこと等から45億円の増益となりました。経常利益も636億円で73億円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は315億円で28億円の増益となりました。なお、1株当たり当期純利益は51円77銭であります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析