のれん
連結
- 2015年3月31日
- 1億7901万
- 2016年3月31日 -10.07%
- 1億6098万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
7年から12年間の定額法により償却しております。2016/06/29 14:26 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/06/29 14:26
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 業績等の概要
- さらに、デバッグ事業の周辺領域であるコンテンツ制作やシステム開発、メディア運営等、事業の垣根を越えた多角的な業容拡大を進める一方、事業の選択と集中により、今後のグループ成長の礎となる強固な経営基盤の構築に努めて参りました。2016/06/29 14:26
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、デバッグ事業の伸長がグループ全体の業績を牽引するとともに、メディア事業、クリエイティブ事業及びその他の事業も堅調に推移したことにより15,011,612千円(前期比13.0%増)、営業利益は1,963,951千円(前期比29.4%増)となり、売上高・営業利益ともに過去最高を達成致しました。これに伴い、経常利益は1,958,461千円(前期比28.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん等の減損損失を計上したことにより、361,824千円(前期比33.0%減)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産グループの概要2016/06/29 14:26
②減損損失に至った経緯場所 用途 種類 東京都港区(株式会社フレイムハーツ) 事業用資産 建物、工具、器具及び備品、リース資産、その他 ― のれん
株式会社プレミアムエージェンシー(現:株式会社フレイムハーツ)の取得時に想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を認識しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/29 14:26
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 雇用促進税制に係る税額控除 △3.2% △4.4% のれん償却額 3.7% 4.8% 評価性引当額 21.7% 16.4%
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.2%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.9%、平成30年4月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。