- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間での取引に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/06/27 16:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発事業及びFuguai.com事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△750,072千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,010,533千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,014,805千円及びセグメント間取引消去△4,271千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加68,509千円及びセグメント間取引消去△2,527千円が含まれております。全社資産は、主にネットワーク設備であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 16:02 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
1.リース資産の内容
有形固定資産
主として工具、器具及び備品であります。
2017/06/27 16:02- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 60,773千円 |
| 固定資産 | 4,832千円 |
| 資産合計 | 65,605千円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算及びその算出方法
2017/06/27 16:02- #5 固定資産の減価償却の方法
3.固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産
2017/06/27 16:02- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 車両運搬具 | ―千円 | 2,470千円 |
| その他 | ―千円 | 883千円 |
| 合計 | ―千円 | 3,354千円 |
2017/06/27 16:02 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 建物付属設備 | ―千円 | 3,293千円 |
| 工具、器具及び備品 | ―千円 | 443千円 |
| その他 | 28,993千円 | ―千円 |
| 合計 | 28,993千円 | 3,737千円 |
2017/06/27 16:02 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/06/27 16:02- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社PGユニバース(現:株式会社フレイムハーツ)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社PGユニバースの株式の取得価額と株式会社PGユニバース取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 60,773千円 |
| 固定資産 | 4,832千円 |
| のれん | 221,899千円 |
2017/06/27 16:02- #10 業績等の概要
加えて、メディア事業及びクリエイティブ事業においても、独自性を追求したサービスを提供すべく、積極的なチャレンジを行うことで、収益機会の拡大を図って参りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主にデバッグ事業が業績を牽引したことにより15,444,767千円(前期比2.9%増)、営業利益は1,906,646千円(前期比2.9%減)、経常利益は1,997,288千円(前期比2.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、のれん及び固定資産の減損損失等を計上した一方、前期に発生した特別損失の反動により795,068千円(前期比119.7%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。
2017/06/27 16:02- #11 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社の連結子会社である株式会社プレミアムエージェンシー(現:株式会社フレイムハーツ)の3Dソリューション事業の譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による収入は次のとおりです。
| 流動資産 | 37,958千円 |
| 固定資産 | 98,644千円 |
| 流動負債 | △3,979千円 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
2017/06/27 16:02- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | | 86,872千円 | 74,743千円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | | 17,229千円 | 55,837千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/06/27 16:02- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、主として受取手形及び売掛金が288,275千円減少した一方で、現金及び預金が1,146,832千円増加したことによるものであります。
固定資産の残高は1,430,380千円となり、前連結会計年度末における固定資産1,469,139千円に対し、38,759千円の減少(前期比2.6%減)となりました。
これは、主として、投資有価証券が170,092千円増加した一方で、のれんが236,467千円減少したことによるものであります。
2017/06/27 16:02- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
2017/06/27 16:02