有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
3年から7年間の定額法により償却しております。2018/06/26 16:03 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/06/26 16:03
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社PGユニバース(現:株式会社フレイムハーツ)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社PGユニバースの株式の取得価額と株式会社PGユニバース取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2018/06/26 16:03
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)流動資産 60,773千円 固定資産 4,832千円 のれん 221,899千円 流動負債 △137,505千円
該当事項はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産グループの概要2018/06/26 16:03
②減損損失に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 東京都港区(株式会社フレイムハーツ) 事業用資産 建物、工具、器具及び備品、リース資産、その他 13,750 ― のれん 203,407 東京都渋谷区(株式会社ネットワーク二一) 事業用資産 建物、工具、器具及び 備品、その他 20,093 ― のれん 142,947 合計 495,353
のれんについては、株式会社PGユニバース(現:株式会社フレイムハーツ)及び株式会社ネットワーク二一の取得時に想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を認識しております。 - #5 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社スタジオベントスタッフのゲーム攻略本制作事業の譲受により増加した資産及び負債の主な内訳は、次のとおりです。2018/06/26 16:03
4.重要な非資金取引の内容流動資産 5,197千円 のれん 26,000千円 事業の譲受価額 31,197千円
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/26 16:03
当連結会計年度(平成30年3月31日)前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 雇用促進税制等に係る税額控除 △3.7% ―% のれん償却額 2.4% ―% 評価性引当額 5.7% ―%
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、成長機会を着実に捉え、大きな飛躍を遂げるべく、主力事業であるデバッグ事業を中心に、競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、今後成長が見込まれる新市場の開拓に積極的に取り組んでおります。2018/06/26 16:03
当連結会計年度においては、主にデバッグ事業が業績を牽引したことにより、売上高は17,353,218千円(前期比12.4%増)となりました。営業利益は、メディア事業において開催した格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series:Japan(以下、「EVO Japan」)」が営業損失となったことに加え、デバッグ事業において平成30年2月の遊技機の規制強化に伴い第4四半期のパチンコ・パチスロのデバッグ需要が想定以上に縮小したこと及び当社グループ全体の今後の成長を見据え、人材をはじめとする積極的な投資を行った結果、1,735,864千円(前期比9.0%減)、経常利益は1,782,618千円(前期比10.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上したのれん等の減損損失による影響が当期は縮小したことにより、1,200,174千円(前期比51.0%増)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ923,684千円増加し、8,575,286千円となりました。