四半期報告書-第5期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/09 15:09
【資料】
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【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間のトラック市場におきましては、国内の総需要は堅調に推移するとともに、海外ではアジア新興国で需要が回復しました。また、建設機械市場におきましては、特に中国の公共事業の影響にともない需要が大幅に増加しました。
このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は120,123百万円と前年同期に比べ18,208百万円(17.9%)の増収、営業利益は6,453百万円と前年同期に比べ2,329百万円(56.5%)の増益、経常利益は7,022百万円と前年同期に比べ2,650百万円(60.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては4,625百万円と前年同期に比べ1,691百万円(57.7%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5,222百万円増加し、118,913百万円となりました。これは主に、現金及び預金が3,198百万円、受取手形及び売掛金が1,636百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ536百万円増加し、47,868百万円となりました。これは主に、支払債務が4,892百万円増加した一方で、借入金が3,154百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ4,686百万円増加し、71,045百万円となりました。これは主に利益剰余金が4,160百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は426百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6) 生産及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。

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