四半期報告書-第18期第1四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用環境が改善傾向にあり個人消費は底堅い動きとなっていますが、所得の伸びは限定的であり、株式などの資産価値も不安定なため、消費マインドに力強さが欠ける状態が続いております。一方、海外経済につきましては、緩やかな回復傾向にありますが、中国を始めとするアジア諸国や資源国の景気減速懸念が依然として続いております。
このような環境の中、中古車業界におきましては、平成27年12月から平成28年2月までの国内中古車登録台数は1,479,478台(前年同期比99.1%)と前年を下回る結果となりました。車種別では、普通乗用車登録台数が765,772台(前年同期比100.1%)であり、軽自動車の登録台数は713,706台(前年同期比98.0%)という結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ・一般社団法人全国軽自動車協会連合会統計データ)
当社グループにおきましては、このような状況の中、平成28年1月にネクステージ宇都宮店(栃木県宇都宮市)及びボルボ・カー香里園(大阪府寝屋川市)をオープンいたしました。ネクステージ宇都宮店は3つの専門店(ミニバン専門店、SUV専門店、セダン・スポーツ専門店)を併設した大型店であり、整備設備を充実させることで利益率の高い整備収益の獲得にも力を入れております。ボルボ・カー香里園は当社初の新車ディーラーであり、ショールームはモダンでクールなガラスファサードの外観と、洗練された調度品、北欧らしい温かみのあるラウンジスペースで洗練されたボルボ・ブランドを存分に体感できる空間となっています。
また、販売面につきましては新春初売りをはじめ、各種セールやイベントを実施し、販売台数の確保に努めました。
その結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は192億40百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益は4億26百万円(前年同期比21.5%増)、経常利益は3億50百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億29百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
中古車販売店事業
中古車販売店事業は、関東甲信越地方1拠点(3店舗)、関西地方1拠点(1店舗)を出店した一方、関東甲信越地方及び関西地方の併設店舗(2店舗)を統合したことにより、当第1四半期連結会計期間末の拠点数は44拠点(58店舗)となりました。その結果、売上高は191億53百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
その他事業
中古車輸出事業につきましては、主な輸出相手である東アフリカ諸国の経済事情の悪化に伴う現地通貨の下落により購買意欲が下がり、売上高87百万円(前年同期比45.4%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、当社グループの事業は自動車販売及びその附帯事業がほとんどを占めており実質的に単一セグメントでありますので、その概況を地域別に示すと次のとおりであります。
(地域別売上高)
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.地域別の区分は次のとおりであります。
北海道東北地方………北海道、宮城県
関東甲信越地方………栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、山梨県、新潟県
東海北陸地方…………岐阜県、愛知県、三重県、静岡県
関西地方………………大阪府、兵庫県
中国四国地方…………岡山県
九州沖縄地方…………福岡県、熊本県
海外……………………ケニア、タンザニア、ザンビア
なお、岡山県(1拠点)については平成27年9月をもって閉店しております。
3.期末拠点数の( )内は店舗数であります。当社は、車のタイプ別に複数店舗を構える拠点があるため、拠点数と店舗数は異なります。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は205億13百万円となり前連結会計年度末に比べ26億53百万円増加いたしました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ23億71百万円増加し、152億16百万円となりました。主な要因は現金及び預金が12億28百万円増加したこと、売掛金が5億75百万円増加したこと及び商品が5億40百万円増加したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ2億82百万円増加し、52億96百万円となりました。主な要因は新規出店等により、建物及び構築物が5億10百万円増加したこと及び新規出店に係る建設仮勘定が3億48百万円減少したことによるものであります。
流動負債は前連結会計年度末に比べ17億55百万円増加し、90億95百万円となりました。主な要因は短期借入金が17億49百万円増加したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ7億27百万円増加し、67億69百万円となりました。主な要因は長期借入金が8億9百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ1億71百万円増加し、46億48百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用環境が改善傾向にあり個人消費は底堅い動きとなっていますが、所得の伸びは限定的であり、株式などの資産価値も不安定なため、消費マインドに力強さが欠ける状態が続いております。一方、海外経済につきましては、緩やかな回復傾向にありますが、中国を始めとするアジア諸国や資源国の景気減速懸念が依然として続いております。
このような環境の中、中古車業界におきましては、平成27年12月から平成28年2月までの国内中古車登録台数は1,479,478台(前年同期比99.1%)と前年を下回る結果となりました。車種別では、普通乗用車登録台数が765,772台(前年同期比100.1%)であり、軽自動車の登録台数は713,706台(前年同期比98.0%)という結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ・一般社団法人全国軽自動車協会連合会統計データ)
当社グループにおきましては、このような状況の中、平成28年1月にネクステージ宇都宮店(栃木県宇都宮市)及びボルボ・カー香里園(大阪府寝屋川市)をオープンいたしました。ネクステージ宇都宮店は3つの専門店(ミニバン専門店、SUV専門店、セダン・スポーツ専門店)を併設した大型店であり、整備設備を充実させることで利益率の高い整備収益の獲得にも力を入れております。ボルボ・カー香里園は当社初の新車ディーラーであり、ショールームはモダンでクールなガラスファサードの外観と、洗練された調度品、北欧らしい温かみのあるラウンジスペースで洗練されたボルボ・ブランドを存分に体感できる空間となっています。
また、販売面につきましては新春初売りをはじめ、各種セールやイベントを実施し、販売台数の確保に努めました。
その結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は192億40百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益は4億26百万円(前年同期比21.5%増)、経常利益は3億50百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億29百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
中古車販売店事業
中古車販売店事業は、関東甲信越地方1拠点(3店舗)、関西地方1拠点(1店舗)を出店した一方、関東甲信越地方及び関西地方の併設店舗(2店舗)を統合したことにより、当第1四半期連結会計期間末の拠点数は44拠点(58店舗)となりました。その結果、売上高は191億53百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
その他事業
中古車輸出事業につきましては、主な輸出相手である東アフリカ諸国の経済事情の悪化に伴う現地通貨の下落により購買意欲が下がり、売上高87百万円(前年同期比45.4%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、当社グループの事業は自動車販売及びその附帯事業がほとんどを占めており実質的に単一セグメントでありますので、その概況を地域別に示すと次のとおりであります。
(地域別売上高)
| 地域別 | 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年12月1日 至 平成28年2月29日) | 対前年同期比 | ||||||
| 販売高 (千円) | 期末 拠点数 | 販売台数 (台) | 販売高 (千円) | 期末 拠点数 | 販売台数 (台) | 販売高 (%) | 期末 拠点数 | 販売台数 (%) | |
| 北海道東北地方 | 1,462,253 | 3 (4) | 1,097 | 2,182,823 | 5 (7) | 1,525 | 149.3 | 2 (3) | 139.0 |
| 関東甲信越地方 | 4,157,679 | 7 (12) | 2,763 | 4,972,492 | 10 (18) | 3,215 | 119.6 | 3 (6) | 116.4 |
| 東海北陸地方 | 6,099,094 | 18 (19) | 5,205 | 8,230,756 | 19 (20) | 5,878 | 135.0 | 1 (1) | 112.9 |
| 関西地方 | 1,996,765 | 4 (6) | 1,249 | 1,648,021 | 5 (6) | 886 | 82.5 | 1 (-) | 70.9 |
| 中国四国地方 | 233,371 | 1 (1) | 212 | - | - (-) | - | - | △1 (△1) | - |
| 九州沖縄地方 | 1,652,000 | 4 (5) | 1,345 | 2,119,478 | 5 (7) | 1,444 | 128.3 | 1 (2) | 107.4 |
| 海外(中古車輸出) | 159,882 | - (-) | 446 | 87,367 | - (-) | 197 | 54.6 | - (-) | 44.2 |
| 合計 | 15,761,046 | 37 (47) | 12,317 | 19,240,940 | 44 (58) | 13,145 | 122.1 | 7 (11) | 106.7 |
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.地域別の区分は次のとおりであります。
北海道東北地方………北海道、宮城県
関東甲信越地方………栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、山梨県、新潟県
東海北陸地方…………岐阜県、愛知県、三重県、静岡県
関西地方………………大阪府、兵庫県
中国四国地方…………岡山県
九州沖縄地方…………福岡県、熊本県
海外……………………ケニア、タンザニア、ザンビア
なお、岡山県(1拠点)については平成27年9月をもって閉店しております。
3.期末拠点数の( )内は店舗数であります。当社は、車のタイプ別に複数店舗を構える拠点があるため、拠点数と店舗数は異なります。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は205億13百万円となり前連結会計年度末に比べ26億53百万円増加いたしました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ23億71百万円増加し、152億16百万円となりました。主な要因は現金及び預金が12億28百万円増加したこと、売掛金が5億75百万円増加したこと及び商品が5億40百万円増加したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ2億82百万円増加し、52億96百万円となりました。主な要因は新規出店等により、建物及び構築物が5億10百万円増加したこと及び新規出店に係る建設仮勘定が3億48百万円減少したことによるものであります。
流動負債は前連結会計年度末に比べ17億55百万円増加し、90億95百万円となりました。主な要因は短期借入金が17億49百万円増加したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ7億27百万円増加し、67億69百万円となりました。主な要因は長期借入金が8億9百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ1億71百万円増加し、46億48百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。