四半期報告書-第16期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国の経済は、雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調が継続しております。一方、米国を中心とした貿易摩擦が強まり、また、国内においては平成30年北海道胆振東部地震や台風などの大規模な自然災害が多発し、景気の先行きについては不透明な状況が継続しております。
我が国の医療環境については、6年に1度の診療報酬と介護報酬の同時改定が実施されました。団塊の世代が全て75歳以上の高齢者となる2025年に向け、どこに住んでいても適切な医療・介護を安心して受けられる社会の実現(地域包括ケアシステムの構築)が改定に際しての基本認識の一つとされ、今後も質の高い在宅医療・訪問看護の確保の重要性が高まっていくものと考えております。同時に他の業界と同じく医療業界においても人手不足が顕著になっており、人員の確保が重要な課題となっております。
このような状況のもと、当社は新たに事業所を16ヶ所、営業所を3ヶ所開設するなど、引き続き訪問看護事業の拠点開設を進めるとともに、人員の確保及び人材育成に注力してまいりました。
以上により、当第3四半期累計期間における売上高は6,903,812千円となり、前年同四半期に比べて1,074,547千円、18.4%の増収となりました。利益面では、拠点数の増加に伴う家賃負担や人件費負担が増加したほか、当第3四半期累計期間においては、看護の質の向上を目的とした研修の充実に注力しており、関連する費用が増加するなどしました。また人員の確保に努めたことから、採用時の紹介手数料が増加するなど、販売費及び一般管理費も増加したことなどから営業利益は315,215千円となり、前年同四半期に比べて6,340千円、2.0%の減益となりました。経常利益については303,027千円となり、前年同四半期に比べて17,188千円、5.4%の減益となりました。四半期純利益は退任役員に対する慰労金49,600千円を支払ったことなどから、93,042千円となり、前年同四半期に比べ58,968千円、38.8%の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期会計期間末の資産合計は3,196,075千円となり、前事業年度末から219,321千円増加しました。増収に伴い売掛金が増加したほか、繰延税金資産等のその他の流動資産が増加するなどしました。
(負債の部)
当第3四半期会計期間末における負債合計は1,204,365千円となり、前事業年度末から181,772千円増加しました。法人税等の確定納付により未払法人税等が減少するなどしましたが、人員数の増加などにより給料等に係る未払金、賞与引当金や退職給付引当金が増加するなどしました。
(純資産の部)
当第3四半期会計期間末における純資産は1,991,710千円となり、前事業年度末から37,549千円増加しました。四半期純利益の計上などにより、利益剰余金が増加するなどしました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社の経営方針及び経営戦略等に重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
当第3四半期累計期間において、当社の従業員数に著しい増減はありません。
(7) 販売実績
当第3四半期累計期間における販売実績を部門ごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.当社は単一セグメントであるため、事業部門別の実績を記載しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(8)主要な設備
当第3四半期累計期間において、当社の主要な設備について著しい変動はありません。
なお、前事業年度末において計画中であった重要な設備の新設のうち、当第3四半期累計期間において完了したものは次のとおりであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国の経済は、雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調が継続しております。一方、米国を中心とした貿易摩擦が強まり、また、国内においては平成30年北海道胆振東部地震や台風などの大規模な自然災害が多発し、景気の先行きについては不透明な状況が継続しております。
我が国の医療環境については、6年に1度の診療報酬と介護報酬の同時改定が実施されました。団塊の世代が全て75歳以上の高齢者となる2025年に向け、どこに住んでいても適切な医療・介護を安心して受けられる社会の実現(地域包括ケアシステムの構築)が改定に際しての基本認識の一つとされ、今後も質の高い在宅医療・訪問看護の確保の重要性が高まっていくものと考えております。同時に他の業界と同じく医療業界においても人手不足が顕著になっており、人員の確保が重要な課題となっております。
このような状況のもと、当社は新たに事業所を16ヶ所、営業所を3ヶ所開設するなど、引き続き訪問看護事業の拠点開設を進めるとともに、人員の確保及び人材育成に注力してまいりました。
以上により、当第3四半期累計期間における売上高は6,903,812千円となり、前年同四半期に比べて1,074,547千円、18.4%の増収となりました。利益面では、拠点数の増加に伴う家賃負担や人件費負担が増加したほか、当第3四半期累計期間においては、看護の質の向上を目的とした研修の充実に注力しており、関連する費用が増加するなどしました。また人員の確保に努めたことから、採用時の紹介手数料が増加するなど、販売費及び一般管理費も増加したことなどから営業利益は315,215千円となり、前年同四半期に比べて6,340千円、2.0%の減益となりました。経常利益については303,027千円となり、前年同四半期に比べて17,188千円、5.4%の減益となりました。四半期純利益は退任役員に対する慰労金49,600千円を支払ったことなどから、93,042千円となり、前年同四半期に比べ58,968千円、38.8%の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期会計期間末の資産合計は3,196,075千円となり、前事業年度末から219,321千円増加しました。増収に伴い売掛金が増加したほか、繰延税金資産等のその他の流動資産が増加するなどしました。
(負債の部)
当第3四半期会計期間末における負債合計は1,204,365千円となり、前事業年度末から181,772千円増加しました。法人税等の確定納付により未払法人税等が減少するなどしましたが、人員数の増加などにより給料等に係る未払金、賞与引当金や退職給付引当金が増加するなどしました。
(純資産の部)
当第3四半期会計期間末における純資産は1,991,710千円となり、前事業年度末から37,549千円増加しました。四半期純利益の計上などにより、利益剰余金が増加するなどしました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社の経営方針及び経営戦略等に重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
当第3四半期累計期間において、当社の従業員数に著しい増減はありません。
(7) 販売実績
当第3四半期累計期間における販売実績を部門ごとに示すと、次のとおりであります。
| 事業部門の名称 | 販売高(千円) |
| 居宅事業部門 | 6,903,812 |
| 合 計 | 6,903,812 |
(注) 1.当社は単一セグメントであるため、事業部門別の実績を記載しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(8)主要な設備
当第3四半期累計期間において、当社の主要な設備について著しい変動はありません。
なお、前事業年度末において計画中であった重要な設備の新設のうち、当第3四半期累計期間において完了したものは次のとおりであります。
| セグメント の名称 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 完了年月 |
| 居宅事業 | 訪問看護ステーション デューン那須塩原 (栃木県那須塩原市) | 事業所 | 平成30年 2月 |
| 訪問看護ステーション デューン中村 (名古屋市中村区) | 事業所 | 平成30年 2月 | |
| 訪問看護ステーション デューン阿賀野 (新潟県阿賀野市) | 事業所 | 平成30年 3月 | |
| 訪問看護ステーション デューン札幌北 (札幌市北区) | 事業所 | 平成30年 4月 | |
| 訪問看護ステーション デューン加須 (埼玉県加須市) | 事業所 | 平成30年 4月 | |
| 訪問看護ステーション デューン伏見桃山 (京都市伏見区) | 事業所 | 平成30年 4月 | |
| 訪問看護ステーション デューン新倉敷 (岡山県倉敷市) | 事業所 | 平成30年 4月 | |
| 訪問看護ステーション デューン中津 (大分県中津市) | 事業所 | 平成30年 4月 | |
| 訪問看護ステーション デューン泉大津 阪南営業所(大阪府阪南市) | 営業所 | 平成30年 4月 | |
| 訪問看護ステーション デューン南大阪 高石営業所(大阪府高石市) | 営業所 | 平成30年 5月 | |
| 訪問看護ステーション デューン松本 (長野県松本市) | 事業所 | 平成30年 6月 | |
| 訪問看護ステーション デューン相模原 (相模原市南区) | 事業所 | 平成30年 7月 | |
| 訪問看護ステーション デューン長崎 (長崎県長崎市) | 事業所 | 平成30年 7月 | |
| 訪問看護ステーション デューン西都 (宮崎県西都市) | 事業所 | 平成30年 7月 | |
| 訪問看護ステーション デューン東広島 (広島県東広島市) | 事業所 | 平成30年 8月 | |
| 訪問看護ステーション デューン千葉 鎌取出張所(千葉市緑区) | 営業所 | 平成30年 8月 | |
| 訪問看護ステーション デューン福島 (福島県福島市) | 事業所 | 平成30年 9月 |