- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(f)財務報告の信頼性を確保するための体制
1)当社グループの財務報告に係る内部統制については、金融商品取引法その他適用のある国内外の法令に基づき、評価、維持、改善等を行います。
(g)監査等委員会の職務を補助すべき従業員に関する事項、その従業員の取締役(監査等委員である取締役を除く。)からの独立性に関する事項、並びに、監査等委員会のその従業員に対する指示の実効性の確保に関する事項
2026/06/26 16:49- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券(営業投資有価証券を含む)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)
組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② 棚卸資産
商品
原則として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/26 16:49 - #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/26 16:49- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,185,600 | 10,185,600 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 10,185,600 | 10,185,600 | - | - |
2026/06/26 16:49- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
存事業の収益の拡大
当社グループは、インターネットを通じてのサービス提供を主な収益基盤の事業としており、これらの事業の安定的・持続的な発展が不可欠なものであると考えております。そのためにも継続的なユーザビリティの改善や、安定的なサービス提供及び調達環境が必須であります。これらの実現のため、既存事業においては、機能面の継続的な改善や保守管理体制の強化に加え、組織・営業体制の再構築と強化を図ることで信頼性を向上させ、顧客獲得増加を目指します。また、新規事業・新商品開発においては、業界動向の注視とクライアントの潜在需要の迅速な把握に努め、商品戦略の確立やパートナー企業との連携による新ビジネスの創出を積極的に推進します。これらの取り組みを通じて、事業規模の拡大と新たな収益源の確保を図ることで、収益基盤の拡大を行ってまいります。
② 認知度の向上
2026/06/26 16:49- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,106,766千円減少し、2,379,418千円となりました。これは主に、関係会社短期貸付金が1,000,000千円、投資有価証券が103,153千円増加した一方で、現金及び預金が506,140千円、売掛金が535,552千円、商品が844,174千円、のれんが122,740千円減少したことによるものであります。
(負債)
2026/06/26 16:49- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・リユース関連事業
主にリユースモバイル端末の販売を行っております。このような商品の販売については、顧客に商品を引渡した時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/26 16:49- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
商品の評価について、個別法による原価法により算定しております。将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には帳簿価額を全額切り下げた価額をもって貸借対照表価額としております。
2026/06/26 16:49- #9 重要な契約等(連結)
資本業務提携契約(AIフュージョンキャピタルグループ株式会社)
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 契約期間 | 契約内容 |
| 株式会社ショーケース | AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 | 契約締結日(2024年11月14日)から、両社が合意した日又はAIF社が株式会社ショーケース株式を保有しなくなった日のいずれか早い日まで | (資本提携)・AIF社に対し、当社普通株式を第三者割当の方法により発行(業務提携)①AIF社及び当社それぞれが強みを持つ、DX関連技術の開発と導入、相互の商品、ブランド、及び事業の展開②経営管理機能の共有、グループ間の顧客の連携③その他AIF社及び当社が合意した事項 |
金銭消費貸借契約(AIフュージョンキャピタルグループ株式会社)
2026/06/26 16:49- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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