有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、2002年の創立以来、お客様にとってのあるべきシステム運用を実現するため、パッケージソフトウエ
ア・ベンダーとして、数々のシステム管理製品を提供して参りました。
当社のモットーは、社名にも採用している「勇気づける(エンカレッジ)」です。お客様の悩みやニーズのも
とになる真の目的を共有するため、お客様との活発なディスカッションとヒアリングを行い、新しい価値を創造
するパッケージソフトウエアを開発します。そして、絶えず自ら技術を磨きながら、過信することなく、自らを
客体化して、最も良い解決方法を導くことに努めております。
このテーマを達成するため、経営理念として、
1.お客様の視点で新たな価値を創造し、満足いただける製品とサービスを提供します。
2.社員と会社の目的を一致させ、物心一体の幸福を追求します。
3.国内外の法令と企業倫理を遵守し、誠実かつ公平に業務を遂行します。
を定めております。
こうした経営理念のもと、当社グループは、単なる製品・サービスの提供ではなく、お客様の声を反映した
パッケージソフトウエアの開発・販売、製品のサポートサービス、コンサルティングを通じた真のソリューショ
ンサービスを提供し、社会に貢献することを目指しております。
これらを実現するため、
1. 価値創造の源はお客様にある
2. お客様の喜びは我々の幸せである
3. 勇気を持ってチャレンジすることが会社成長の源である
4. 敬意を払い、感謝し、期待に応える行動をする
5. 小さな成長も大きな感動を育む企業風土を創造する
を経営方針として掲げ、事業に取り組んでおります。
(2)経営環境及び対処すべき課題
昨今の新型コロナウイルスの感染拡大は社会の行動様式を大きく変え、ICTの必要性と依存度はますます高まっております。また、働き方が多様化する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止策としてテレワークが新常態(ニューノーマル)となりつつあります。同時に、急拡大する情報インフラの脆弱性を狙ったサイバー攻撃の被害が頻発し、ますますセキュリティ強化の重要性が高まっている状況です。
そのような中、当社においては、株式会社アクロテックを清算し、その人材をパッケージソフトウエア事業にシフトすることにより、開発を強化し、次世代型特権ID管理製品の「ESS AdminONE」をリリースいたしました。また、「ESS REC/ESS REC NEAO」にAI技術(深層学習)による高精度の画像解析・顔認識技術を取り入れたカメラセンサーを搭載してリリースするなど製品の差別化や市場における製品力強化に努めております。
また、人事面においては、週休3日も可能とする新人事制度「Encourage Smart life Style(エンカレッジスマートライフスタイル)(略称:ESS)」を開始し、より生産性の高い働き方改革の実現を目指してまいります。
このような経営環境において、当社が対処すべき課題は以下のとおりです。
①顧客ターゲット別の営業推進
・顧客ターゲット別にバーチャルな組織で戦略を立案、PDCAマネジメントを実施
:顧客深耕営業(直販)、純新規開拓営業(直販)、ビジネス協業営業(代理店)など顧客ターゲット別の
営業組織に対して、プリセールスやサポート部門の担当SEをバーチャルで組織することにより営業推進
を図る
②ソリューション強化
・商材/販売両面のソリューション強化による売上高UP
:AI技術を活用した新機能の継続的追加や柔軟なシステム連携のためのAPI開発等製品に関するソリューシ
ョン強化を図る
:クラウドサービス(IaaS)との連携による新サービス提供や代理店による当社製品のクラウドサービス
(SaaS)提供等販売におけるソリューション強化を図る
③新人事制度定着による生産性向上
・社員が自律的に働くことで生産性とモチベーション向上を目指す
:職務記述書にもとづいた自律的な業務計画を立案し、業務進捗(KGI、KPI)を正当・公正に評価するな
ど、社員一人ひとりの進捗に合わせたマネジメントを図る
:週休3日や週6日勤務を可能とする労働時間制の定着により、社会や社員のニーズに対応し満足度の向
上を図る
(1)経営方針
当社は、2002年の創立以来、お客様にとってのあるべきシステム運用を実現するため、パッケージソフトウエ
ア・ベンダーとして、数々のシステム管理製品を提供して参りました。
当社のモットーは、社名にも採用している「勇気づける(エンカレッジ)」です。お客様の悩みやニーズのも
とになる真の目的を共有するため、お客様との活発なディスカッションとヒアリングを行い、新しい価値を創造
するパッケージソフトウエアを開発します。そして、絶えず自ら技術を磨きながら、過信することなく、自らを
客体化して、最も良い解決方法を導くことに努めております。
このテーマを達成するため、経営理念として、
1.お客様の視点で新たな価値を創造し、満足いただける製品とサービスを提供します。
2.社員と会社の目的を一致させ、物心一体の幸福を追求します。
3.国内外の法令と企業倫理を遵守し、誠実かつ公平に業務を遂行します。
を定めております。
こうした経営理念のもと、当社グループは、単なる製品・サービスの提供ではなく、お客様の声を反映した
パッケージソフトウエアの開発・販売、製品のサポートサービス、コンサルティングを通じた真のソリューショ
ンサービスを提供し、社会に貢献することを目指しております。
これらを実現するため、
1. 価値創造の源はお客様にある
2. お客様の喜びは我々の幸せである
3. 勇気を持ってチャレンジすることが会社成長の源である
4. 敬意を払い、感謝し、期待に応える行動をする
5. 小さな成長も大きな感動を育む企業風土を創造する
を経営方針として掲げ、事業に取り組んでおります。
(2)経営環境及び対処すべき課題
昨今の新型コロナウイルスの感染拡大は社会の行動様式を大きく変え、ICTの必要性と依存度はますます高まっております。また、働き方が多様化する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止策としてテレワークが新常態(ニューノーマル)となりつつあります。同時に、急拡大する情報インフラの脆弱性を狙ったサイバー攻撃の被害が頻発し、ますますセキュリティ強化の重要性が高まっている状況です。
そのような中、当社においては、株式会社アクロテックを清算し、その人材をパッケージソフトウエア事業にシフトすることにより、開発を強化し、次世代型特権ID管理製品の「ESS AdminONE」をリリースいたしました。また、「ESS REC/ESS REC NEAO」にAI技術(深層学習)による高精度の画像解析・顔認識技術を取り入れたカメラセンサーを搭載してリリースするなど製品の差別化や市場における製品力強化に努めております。
また、人事面においては、週休3日も可能とする新人事制度「Encourage Smart life Style(エンカレッジスマートライフスタイル)(略称:ESS)」を開始し、より生産性の高い働き方改革の実現を目指してまいります。
このような経営環境において、当社が対処すべき課題は以下のとおりです。
①顧客ターゲット別の営業推進
・顧客ターゲット別にバーチャルな組織で戦略を立案、PDCAマネジメントを実施
:顧客深耕営業(直販)、純新規開拓営業(直販)、ビジネス協業営業(代理店)など顧客ターゲット別の
営業組織に対して、プリセールスやサポート部門の担当SEをバーチャルで組織することにより営業推進
を図る
②ソリューション強化
・商材/販売両面のソリューション強化による売上高UP
:AI技術を活用した新機能の継続的追加や柔軟なシステム連携のためのAPI開発等製品に関するソリューシ
ョン強化を図る
:クラウドサービス(IaaS)との連携による新サービス提供や代理店による当社製品のクラウドサービス
(SaaS)提供等販売におけるソリューション強化を図る
③新人事制度定着による生産性向上
・社員が自律的に働くことで生産性とモチベーション向上を目指す
:職務記述書にもとづいた自律的な業務計画を立案し、業務進捗(KGI、KPI)を正当・公正に評価するな
ど、社員一人ひとりの進捗に合わせたマネジメントを図る
:週休3日や週6日勤務を可能とする労働時間制の定着により、社会や社員のニーズに対応し満足度の向
上を図る