有価証券報告書-第19期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社エルモ社
②分離した事業の内容
電子黒板サービス事業
③事業分離を行った理由
将来の遠隔授業の展開を見据え、対象事業の成長戦略を当社単独で実行していくよりも、国内外問わず長年に亘って文教事業を展開し、豊富な実績を有する株式会社エルモ社へ対象事業を譲渡することが最善策であると株式会社エルモ社と確認できたため。
④事業分離日
2018年12月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
453,403千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正の帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 114,869千円
固定資産 247,428千円
資産合計 362,298千円
流動負債 141,657千円
③会計処理
移転したことにより受け取った対価と、移転した事業に係る資産等の適正な帳簿価額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ビジュアルコミュニケーションサービス事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,558,965千円
営業利益 77,128千円
(事業分離)
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社エルモ社
②分離した事業の内容
電子黒板サービス事業
③事業分離を行った理由
将来の遠隔授業の展開を見据え、対象事業の成長戦略を当社単独で実行していくよりも、国内外問わず長年に亘って文教事業を展開し、豊富な実績を有する株式会社エルモ社へ対象事業を譲渡することが最善策であると株式会社エルモ社と確認できたため。
④事業分離日
2018年12月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
453,403千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正の帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 114,869千円
固定資産 247,428千円
資産合計 362,298千円
流動負債 141,657千円
③会計処理
移転したことにより受け取った対価と、移転した事業に係る資産等の適正な帳簿価額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
ビジュアルコミュニケーションサービス事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,558,965千円
営業利益 77,128千円