訂正有価証券報告書-第10期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
当社は、連結子会社であるGardia株式会社(以下「Gardia」といいます。)の株式を伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠」といいます。)に譲渡いたしました。
(1)株式譲渡の概要
①名称
Gardia株式会社
②事業内容
リスク保証事業、ペイメント事業
③株式譲渡の主な理由
今後のGardiaの成長のためには、①リスク保証サービスを前後から支えるプラットフォーマー及び損害保険会社との連携をより強固にすること、②ペイメントサービスの基盤となる豊富な資金力が不可欠と考えております。
この点、伊藤忠は総合商社としてグローバルで極めて広範な事業活動を展開しており、①プラットフォーマー及び損害保険会社との強固な関係性、②豊富な資金力のいずれをも有していることから、当社としては、保有するGardiaの株式の過半数を伊藤忠に譲渡し、伊藤忠の主導下に移行することが、Gardiaの成長にとって望ましいと判断し、この度の株式譲渡を決定することにいたしました。
④株式譲渡日
2019年12月20日(みなし譲渡日は2019年10月1日)
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却損:18,417千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 4,109,898千円
固定資産 854千円
資産合計 4,110,753千円
流動負債 4,057,886千円
固定負債 10,178千円
負債合計 4,068,065千円
③会計処理
Gardia株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額の差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
④譲渡した子会社が含まれていた報告セグメントの名称
その他事業
⑤当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている損益の概算額
当連結会計年度の期首を譲渡日とみなしているため、当連結会計年度の連結損益計算書には譲渡した子会社に係る損益は含まれておりません。
当社は、連結子会社であるGardia株式会社(以下「Gardia」といいます。)の株式を伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠」といいます。)に譲渡いたしました。
(1)株式譲渡の概要
①名称
Gardia株式会社
②事業内容
リスク保証事業、ペイメント事業
③株式譲渡の主な理由
今後のGardiaの成長のためには、①リスク保証サービスを前後から支えるプラットフォーマー及び損害保険会社との連携をより強固にすること、②ペイメントサービスの基盤となる豊富な資金力が不可欠と考えております。
この点、伊藤忠は総合商社としてグローバルで極めて広範な事業活動を展開しており、①プラットフォーマー及び損害保険会社との強固な関係性、②豊富な資金力のいずれをも有していることから、当社としては、保有するGardiaの株式の過半数を伊藤忠に譲渡し、伊藤忠の主導下に移行することが、Gardiaの成長にとって望ましいと判断し、この度の株式譲渡を決定することにいたしました。
④株式譲渡日
2019年12月20日(みなし譲渡日は2019年10月1日)
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却損:18,417千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 4,109,898千円
固定資産 854千円
資産合計 4,110,753千円
流動負債 4,057,886千円
固定負債 10,178千円
負債合計 4,068,065千円
③会計処理
Gardia株式の連結上の帳簿価額と譲渡価額の差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
④譲渡した子会社が含まれていた報告セグメントの名称
その他事業
⑤当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている損益の概算額
当連結会計年度の期首を譲渡日とみなしているため、当連結会計年度の連結損益計算書には譲渡した子会社に係る損益は含まれておりません。