有価証券報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。長期的な事業拡大のため財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、業績の水準やバランスシートをベースとする資本コストや資本収益性等を総合的に勘案し利益配分を決定してまいりたいと考えております。また、中長期的な連結配当性向の目標水準を40%以上としております。
配当の実施については、株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させるため、中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針としております。これらの剰余金の配当について、中間配当の決定機関は取締役会、期末配当の決定機関は株主総会としております。
2025年12月期の期末配当金につきましては、1株当たり69円(年間配当額114円)とし、連結配当性向は40.0%を予定しております。
また、2026年12月期の配当につきましては、業績見通し並びに上記配当方針を勘案し、1株当たり130円(中間配当52円、期末配当78円)、連結配当性向は40.2%を予定しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、引き続き事業拡大に向け主力事業である不動産買取再販事業、成長事業である不動産開発事業及び不動産特定共同事業の物件取得、並びに人材・システム投資等へ積極的に活用していく予定であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当の実施については、株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させるため、中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針としております。これらの剰余金の配当について、中間配当の決定機関は取締役会、期末配当の決定機関は株主総会としております。
2025年12月期の期末配当金につきましては、1株当たり69円(年間配当額114円)とし、連結配当性向は40.0%を予定しております。
また、2026年12月期の配当につきましては、業績見通し並びに上記配当方針を勘案し、1株当たり130円(中間配当52円、期末配当78円)、連結配当性向は40.2%を予定しております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、引き続き事業拡大に向け主力事業である不動産買取再販事業、成長事業である不動産開発事業及び不動産特定共同事業の物件取得、並びに人材・システム投資等へ積極的に活用していく予定であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年8月8日 取締役会決議 | 1,052 | 45.00 |
| 2026年3月26日 定時株主総会決議(予定) | 1,620 | 69.00 |