有価証券報告書-第13期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(企業結合等関係)
(株式取得による企業結合)
当連結会計年度において、株式会社フィッツプラスの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社フィッツプラス
(旧社名 株式会社クックパッドダイエットラボ)
事業内容 健保組合向け事業、一般消費者向けダイエットインターネット・ メディア事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は現在、従来の医師の支援のみならず、医師ネットワークを活用した遠隔医療サービスなどコンシューマー向けの支援へと事業拡大を図っておりますが、ここに食のスペシャリストである管理栄養士ネットワークを組み合わせることで、より多角的なサービスを提供することが可能となり、当社グループとして医療・ヘルスケア全体を通じた総合的なサービス開発をこれまで以上に推進すべく株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社フィッツプラス
⑥ 取得した議決権比率
84.7%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年9月30日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
255,749千円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時の被取得企業の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理しております。
③ 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
なお、当連結会計年度末において未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
名称 株式会社フィッツプラス
事業内容 健保組合向け事業、一般消費者向けダイエットインターネット・メディア事業
(2)企業結合日
平成29年9月30日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとするため、非支配株主が保有する株式を追加取得しております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準および事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 40,498千円
4.非支配株主との取引等に係る持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
40,498千円
(株式取得による企業結合)
当連結会計年度において、株式会社フィッツプラスの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社フィッツプラス
(旧社名 株式会社クックパッドダイエットラボ)
事業内容 健保組合向け事業、一般消費者向けダイエットインターネット・ メディア事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は現在、従来の医師の支援のみならず、医師ネットワークを活用した遠隔医療サービスなどコンシューマー向けの支援へと事業拡大を図っておりますが、ここに食のスペシャリストである管理栄養士ネットワークを組み合わせることで、より多角的なサービスを提供することが可能となり、当社グループとして医療・ヘルスケア全体を通じた総合的なサービス開発をこれまで以上に推進すべく株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
平成28年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社フィッツプラス
⑥ 取得した議決権比率
84.7%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日から平成29年9月30日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 225,000千円 |
| 取得原価 | 225,000千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
255,749千円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時の被取得企業の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理しております。
③ 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
なお、当連結会計年度末において未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 49,515千円 | |
| 固定資産 | 22,951千円 | |
| 資産合計 | 72,466千円 | |
| 流動負債 | 89,649千円 | |
| 固定負債 | 11,775千円 | |
| 負債合計 | 101,424千円 |
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
名称 株式会社フィッツプラス
事業内容 健保組合向け事業、一般消費者向けダイエットインターネット・メディア事業
(2)企業結合日
平成29年9月30日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとするため、非支配株主が保有する株式を追加取得しております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準および事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 40,498千円
4.非支配株主との取引等に係る持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
40,498千円