のれん
連結
- 2020年10月31日
- 5億3994万
- 2021年10月31日 -53.73%
- 2億4980万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2022/01/27 15:34
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存保証額を残存価額とした定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う金額を計上しております。
② 空室保証引当金
空室保証による将来の費用発生に備えるため、当連結会計年度末における将来の保証見込額に基づき計上しております。2022/01/27 15:34 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに連結子会社となった株式会社ルームバンクインシュアの連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに取得のための支出(純額)との関係は以下のとおりであります。2022/01/27 15:34
当連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)流動資産 296,660 千円 固定資産 47,084 のれん 539,942 流動負債 △103,687
該当事項はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。2022/01/27 15:34
(1)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額 東京都新宿区西新宿 その他 のれん 182,148千円
当社の連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。 - #5 監査報酬(連結)
- ・内部統制システムの監視、評価2022/01/27 15:34
・M&A案件に関する投資決定プロセスの監視とのれんの減損判定に関する過程の評価
(常勤監査役による監査活動) - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/01/27 15:34
前連結会計年度(2020年10月31日) 当連結会計年度(2021年10月31日) 住民税均等割減損損失 0.11.9 のれん償却額 1.1 その他 0.1 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらにより、当連結会計年度においては37棟、全1,109戸を販売し、仕入につきましても、9棟、全760戸の仕入を行いました。2022/01/27 15:34
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は34,216百万円(前期比30.0%増)、営業利益は3,437百万円(同21.5%増)、経常利益は3,164百万円(同19.7%増)となりました。また、株式会社ルームバンクインシュアの連結子会社化の際に発生したのれんの減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,962百万円(同7.4%増)となりました。
また、当連結会計年度末における当社グループの財政状態は、総資産20,446百万円(前期比21.1%減)、負債11,237百万円(同35.9%減)、純資産9,208百万円(同9.7%増)となり、自己資本比率は45.0%となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、当連結会計年度において、取得原価に算入した支払利息は16,689千円であります。2022/01/27 15:34
③ のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、5年間にわたる均等償却を行っております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 将来の市況悪化や大規模な自然災害による販売用不動産の被災等により、市場価格の著しい下落が発生し、事業計画が修正される等、主要な仮定に変動が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。2022/01/27 15:34
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額