売上高
連結
- 2017年3月31日
- 33億4100万
- 2018年3月31日 -5.6%
- 31億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品・商品は、「飼料事業」は畜産用飼料、水産用飼料及びその他飼料等であり、「食品事業」は生産された畜産物、養殖魚等及び加工品等であります。2018/06/28 13:17
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益と調整を行っております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 13:17 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第2次中期経営計画における計画値は次のとおりであります。2018/06/28 13:17
(4) 経営環境及び対処すべき課題平成31年3月期 平成32年3月期 平成33年3月期 売上高(百万円) 215,300 219,700 228,500 経常利益(百万円) 5,100 5,300 5,500
飼料畜水産業界においては、TPPやFTA等の貿易施策、国内における人口の減少及び少子高齢化の懸念等により不透明な状況が続いております。一方で、インバウンドの活発化や海外における日本食の評価上昇もあり、安心・安全で美味しい国産の畜水産物に関する需要も高まっており、高品質の配合飼料を安定的に供給する体制も求められております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境にあって、当社グループは3ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。2018/06/28 13:17
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,075億6千2百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は37億6百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益は41億3百万円(前年同期比20.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は29億7千1百万円(前年同期比24.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績の状況は、次のとおりであります。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、茨城県において賃貸用の飼料製造設備(土地を含む)、その他の地域において賃貸用の不動産(土地を含む)及び遊休不動産(土地を含む)を有しております。2018/06/28 13:17
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は127百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は616百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は123百万円(特別損失に計上)及び減損損失は152百万円(特別損失に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は102百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は79百万円(特別損失に計上)、工場閉鎖損失は83百万円(特別損失に計上)であります。 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社が営む食肉の仕入及び販売事業2018/06/28 13:17
③譲渡する事業の売上高(平成30年3月期)
9,113百万円 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/28 13:17
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 39,940百万円 40,840百万円 仕入高 54,193百万円 57,439百万円