経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 41億300万
- 2019年3月31日 +8.85%
- 44億6600万
個別
- 2018年3月31日
- 29億4600万
- 2019年3月31日 +24.1%
- 36億5600万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 業績連動報酬も含めた取締役の報酬については社外取締役を主な構成員とする指名・報酬会議に諮問し、取締役会において決定しております。2019/06/21 13:12
当事業年度における業績連動報酬に係る目標は経常利益51億円であり、実績は44億円でありました。
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第2次中期経営計画における実績及び計画値は次のとおりであります。2019/06/21 13:12
(4) 経営環境及び対処すべき課題2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (計画) (実績) (計画) (計画) 売上高(百万円) 215,300 212,886 219,700 228,500 経常利益(百万円) 5,100 4,466 5,300 5,500 ROE 10.0% 13.5% 10.0% 10.0%
飼料畜水産業界においては、豚コレラや鳥インフルエンザ等の疾病の発生により不透明な状況が続いており、また、国内市場においては人口の減少及び少子高齢化の傾向にあります。一方で、インバウンド客数は増加傾向となっており、安心・安全で美味しい国産の畜水産物に関する需要は今後も高まることが見込まれ、高品質の配合飼料を安定的に供給する体制が求められております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境にあって、当社グループは3ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。2019/06/21 13:12
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,128億8千6百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は41億2千3百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は44億6千6百万円(前年同期比8.9%増)となりました。また、事業ポートフォリオの最適化を目的とした資産売却に伴い特別利益を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は46億5千7百万円(前年同期比56.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績の状況は、次のとおりであります。