半期報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/11/12 16:30
【資料】
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【項目】
31項目
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日発行済株式総数増減(株)発行済株式総数残高(株)資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金増減額(千円)資本準備金残高(千円)
2025年4月1日~
2025年9月30日
(注)1
6,750,00051,363,940353,060754,289353,0605,038,641

(注)1.第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使による増加であります。
2.2025年10月1日から2025年10月31日までの間に、第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使により、発行済株式総数が250,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ11,805千円増加しております。
3.2020年1月10日並びに2022年10月11日付の有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、以下のとおり変更が生じております。
①変更の理由
2025年7月23日付「第三者割当による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第16回新株予約権(行使価額修正条項付)に係る資金使途及び支出予定時期の変更に関するお知らせ」に公表の通り、2025年7月23日開催の取締役会において、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下、「第15回新株予約権」という。)及び第16回新株予約権(行使価額修正条項付)(以下、「第16回新株予約権」という。)の発行により調達した資金使途の変更を決議いたしました。
(イ)ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用
アプタマー・ドラッグ・コンジュゲート(ApDC)の開発においては、慈恵大学との共同研究で取り組んでいる光感受性物質とのコンジュゲートやsiRNAと組み合わせたキメラ核酸の創出に成功する等の新規分子構造の作成に成功しており、動物試験の実施の検討を始めております。
また、脂質ナノ粒子(LNP)とアプタマーを組み合わせた技術では、中枢神経系への移行を含めた概念実証が進捗しており、引き続き事業会社との提携協議を進めるとともに、産業応用のための製造技術の開発にも着手していきたいと考えております。
このように、第16回新株予約権の発行及び第15回新株予約権の資金使途変更により充当中のドラッグデリバリーシステム用アプタマーの探索研究については、要素技術の確立が進んだことから、計画していた研究開発における支出を一定程度削除可能となり、今後収益モデルとして事業化を推進するため、資金の支出予定額、支出予定時期の見直しを行ったことによるものです。
(ロ)RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の探索研究費用
肺動脈性肺高血圧症は、いまだ、血管壁の肥厚を改善する作用を持つ薬はなく、その開発が強く望まれております。
当社は、第16回新株予約権にて、調達した資金を活用し、国立研究開発法人国立循環器病研究センターとの共同研究にて、非臨床試験を実施してまいりました。
本共同研究において、RBM-011が肺動脈性肺高血圧症モデル動物において、肺動脈壁の肥厚を顕著に抑制することが明らかにされ、本調達の目的である非臨床試験に関する薬効試験、GMP製剤合成、安全性試験を当初の支出予定額よりも支出を抑えた状態での目的達成できたことにより、この旅資金の使途変更をいたしました。
今後は、ライセンス・アウトにより臨床試験を進める方針であり、現在提携交渉を進めております。
(ハ)運転資金
安定的な収益の確保が出来るまでの当面の当社における既存事業の維持において、今後の運転資金の必要性を鑑みて、運転資金の支出予定額、支出予定時期の見直しを行ったことによるものです。
②変更の内容
変更箇所は下線で示しております。
第15回新株予約権
(変更前)
具体的な使途充当予定額支出予定時期
RBM-007の加齢黄斑変性及び軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む)3,2392020年1月
~2026年3月
RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用402020年1月
~2023年12月
RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用802020年1月
~2023年12月
新規技術開発費用(製剤化技術開発・導入他)952020年8月
~2024年3月
ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用5022024年3月
~2026年3月
運転資金1,5302020年1月
~2025年3月
合計5,485-

(変更後)
具体的な使途充当予定額支出予定時期
RBM-007の加齢黄斑変性及び軟骨無形成症を対象とした臨床開発費用(臨床開発のための薬剤合成費用を含む)3,2392020年1月
~2026年3月
RBM-003の心不全を対象とした非臨床試験費用402020年1月
~2023年12月
RBM-010の変形性関節症を対象とした非臨床試験費用802020年1月
~2023年12月
新規技術開発費用(製剤化技術開発・導入他)952020年8月
~2024年3月
ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用1522025年6月
~2027年3月
運転資金1,8802020年1月
~2027年3月
合計5,485-

(注)変更後における金額は、既に行使期間が満了しているため実際に行使された総額を使途別に記載しております。
第16回新株予約権
(変更前)
具体的な使途充当予定額支出予定時期
RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の研究開発費用6062022年10月
~2025年3月
ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用4942022年10月
~2026年3月
運転資金2392023年4月
~2026年3月
合計1,339-

(変更後)
具体的な使途充当予定額支出予定時期
RBM-011(肺動脈性肺高血圧症に対するアプタマー医薬)の研究開発費用4082022年10月
~2025年7月
ドラッグデリバリーシステム用アプタマーを中心とした探索研究費用4942022年10月
~2025年6月
運転資金4372023年4月
~2027年3月
合計1,339-

(注)変更後における金額は、既に行使期間が満了しているため実際に行使された総額を使途別に記載しております。

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