- 7814
- 2026/09/07
- 時価
- 320億円
- PER 予
- 14.7倍
- 2015年以降
- 赤字-1614.29倍
(2015-2025年) - PBR
- 1.48倍
- 2015年以降
- 0.62-2.54倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 2.39%
- ROE 予
- 10.08%
- ROA 予
- 2.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本創発グループ(7814)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年3月31日
- 1億8613万
- 2016年3月31日 +124.57%
- 4億1800万
- 2017年3月31日 +65.07%
- 6億9000万
- 2018年3月31日 -11.3%
- 6億1200万
- 2019年3月31日 +41.83%
- 8億6800万
- 2020年3月31日 -15.67%
- 7億3200万
- 2021年3月31日 -6.15%
- 6億8700万
- 2022年3月31日 +49.49%
- 10億2700万
- 2023年3月31日 +34.66%
- 13億8300万
- 2024年3月31日 +5.64%
- 14億6100万
- 2025年3月31日 -10.4%
- 13億900万
- 2026年3月31日 -20.7%
- 10億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社企業グループの事業の環境につきましては、電気・ガスの燃料、紙やインクなどを含めた原材料価格は未だ高水準で推移する厳しい状況が続きました。一方、インバウンド需要やサービス消費が順調に回復し、企業広告活動は継続して活性化の動きが見られ、販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。当社企業グループは、お客さまにより付加価値の高いサービスを提供するため、事業環境の変化や事業戦略に基づき将来の成長分野に事業資産を機動的に集中させております。当第1四半期連結会計期間末において、印刷関連事業では、創業以来110余年の業歴を通してノウハウの蓄積に基づく高品質の造本技術を持ち、厚物製本を含め広範な営業品目を備え、後加工・アッセンブリーサービス、輸送納品まで含めたワンストップサービスを提供して事業を展開する共同製本株式会社、ポスターやパンフレットの一般印刷やオンデマンド印刷業務、それに付随する企画・デザイン業務から、DTP技術を応用したホームページ制作・デジタルカタログの企画・デザインの請負まで、埼玉県を地盤として地域に根差した印刷事業を展開する望月印刷株式会社が連結子会社として参画いたしました。また、ITメディア セールスプロモーション分野では、1996年8月設立され、主にビジネスや経済、健康、教養、生活実用等のジャンルの書籍出版、著者のテレビ出演や講演の企画・実施、マネジメントなど、高い企画力・編集力を原動力に、独自性をもった運営方法で出版事業を展開する株式会社アスコムが連結子会社として参画いたしました。当社企業グループは、企画提案・製造・制作から配信までをトータルでカバーできるユニークな企業体として、クリエイティブサービス事業の領域拡大に取り組んでまいりました。2024/05/15 14:48
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は195億70百万円(前年同期比2.0%増)となりました。また、営業利益は14億61百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は、主に持分法投資利益が前年同期に比して83百万円減の16百万円であったことにより15億40百万円(前年同期比1.8%減)となりました。経常利益に減価償却費、のれんの償却額及び金融費用を加えたEBITDAは20億8百万円(前年同期比1.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は10億28百万円(前年同期比19.9%減)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間において、共同製本株式会社、望月印刷株式会社及び株式会社アスコムを連結の範囲に含めたことにより、資産及び負債の額は総じて増加しており、当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、以下のとおりであります。