- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/22 16:07- #2 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。なお、販売費に属するおおよその割合は前事業年度17.6%、当事業年度11.7%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度80.8%、当事業年度82.4%であります。
| 前事業年度(2023年10月1日2024年9月30日) | 当事業年度(2024年10月1日2025年9月30日) |
| 減価償却費 | 32,498千円 | 29,805千円 |
| のれん償却費 | 22,921千円 | 44,070千円 |
| 広告宣伝費 | 888,873千円 | 574,197千円 |
2025/12/22 16:07- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2025/12/22 16:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。2025/12/22 16:07 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表上「売掛金及び契約資産」に含まれております。契約資産は、主に受託開発ソフトウエア契約の一部において進捗度の測定に基づいて認識する収益の対価の未請求債権であり、対価に対する権利が請求可能となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、主にサービスの提供前に顧客から受け取った対価であります。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2025/12/22 16:07- #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
のれん…株式会社蒼天の合併に伴う増加 114,583千円
2025/12/22 16:07- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社ユウクリ
| 流動資産 | 405,553千円 |
| 固定資産 | 34,425千円 |
| のれん | 169,016千円 |
| 流動負債 | △181,970千円 |
株式会社蒼天
| 流動資産 | 27,339千円 |
| 固定資産 | 1,786千円 |
| のれん | 126,437千円 |
| 流動負債 | △21,141千円 |
株式会社ソニックムーブ
2025/12/22 16:07- #8 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| Peaceful Morning株式会社(東京都渋谷区) | その他 | のれん | 85,603千円 |
| 株式会社シューマツワーカー(東京都渋谷区) | その他 | のれん | 820,351千円 |
| 株式会社AI tech(東京都渋谷区) | その他 | のれん | 169,186千円 |
| | 合計 | 1,075,141千円 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、Peaceful Morning株式会社、株式会社シューマツワーカー、株式会社AI techの取得時に認識した
のれんについて、AIによるワーカー需要の変化と企業のオフィス回帰という事業環境の急激な変化を背景に将来キャッシュ・フローを慎重に見積もった結果、買収当初想定していた収益を見込めず、超過収益力の毀損が認められたため、
のれんを回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
2025/12/22 16:07- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| のれん償却額 | | 24.86% |
| のれんの減損損失 | | 52.72% |
| その他 | | △2.41% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2026年10月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
2025/12/22 16:07- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような社会・経済環境のもと、当社グループは「個のためのインフラになる」をミッション、「人とテクノロジーが調和する未来を創り、個の幸せと社会の発展に貢献する」をビジョンとして掲げ、フリーランス人材を中心とした人材マッチングサービス及び企業の生産性を向上するDX・AIソリューションを展開しています。2025年9月末時点で登録ユーザー数は743.8万人(前年同期比+71.6万人)、登録クライアント数は107.2万社(前年同期比+6.6万社)となりました。当社の5つの経営アセット「CW Growth Driver(国内最大級の人材データベース、プロダクトカルチャー、CWセールスモデル、生産性向上文化、CWマネジメントポリシー)」の活用と、グループ連携を通じたアカウントセールス体制の強化を通じ、売上・利益の拡大に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は22,657,413千円(前年同期比32.4%増)、営業利益は1,759,112千円(前年同期比31.2%増)、経常利益は1,759,193千円(前年同期比26.9%増)となりましたが、特別損失にのれんの減損損失1,075,141千円等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は257,066千円(前年同期は910,756千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
① マッチング事業
2025/12/22 16:07- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。
2025/12/22 16:07- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/22 16:07- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
2025/12/22 16:07- #14 重要な非資金取引の内容(連結)
株式会社AI tech
| 流動資産 | 84,302千円 |
| のれん | 270,698千円 |
| 流動負債 | △85,217千円 |
2025/12/22 16:07