- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合 には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
3.① 新株予約権の割当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、平成30年9月期から平成34年9月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合には、損益計算書)に記載される営業利益が金9億円を超過した場合に本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用、決算期の変更その他の事由により参照すべき項目の概念及び水準に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項に定める関係会社をいう。)の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2018/12/17 11:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
おります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っており、支払手数料を含んでおります。
3.エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
2018/12/17 11:38- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っており、支払手数料を含んでおります。
3.エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、当連結会計年度より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
この結果、エージェントマッチング事業において営業収益の表示と比較して、前連結会計期間の売上
高が1,416,566千円増加して表示されております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。2018/12/17 11:38 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 220,991千円 |
| 営業利益 | △133,386千円 |
| 経常利益 | △124,600千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び
営業利益と取得企業の連結計算書における売上高及び
営業利益との差額を影響の概算額としております。なお、概算額の算定にあたっては、のれんの償却額などを加味しております。
2018/12/17 11:38- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、クラウドソーシングサービスの成果物の品質確保に対する社会的要請の高まりとエージェントマッチング事業の拡大等から、当事業年度より、品質管理の更なる強化のための社内管理方法の変更を行うとともに、瑕疵担保責任等の契約上の責任を明確にしたこと等に伴うものです。当事業の売上高の表示方法を再検討した結果、総額表示にすることが事業活動をより適切に反映することになると判断しました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については、遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、従来の方法と比べて、前事業年度の売上高、売上原価はそれぞれ1,284,732千円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。また、前事業年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響はないため、前事業年度の利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
2018/12/17 11:38- #6 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、従来の方法と比べて、前連結会計年度の売上高、売上原価はそれぞれ1,416,566千円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。また、前連結会計年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響はないため、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しています。
2018/12/17 11:38- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するための採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/12/17 11:38- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、新規事業への積極的な投資を継続しながらも既存事業におけるコスト効率を高め、創業以来初めての通期経常黒字化を達成いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,634,844千円(前年同期比126.8%増)、営業利益は23,525千円(前連結会計年度は営業損失335,272千円)、経常利益は9,724千円(前連結会計年度は経常損失331,283千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は81,484千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失354,800千円)となりました。
当社グループは、従来、クラウドソーシング事業等の単一事業のため、セグメント別に業績を説明しておりませんでしたが、当連結会計年度から「ダイレクトマッチング事業」「エージェントマッチング事業」「ビジネスソリューション事業」「フィンテック事業」「投資育成事業」の各セグメント別に業績を説明しております。セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2018/12/17 11:38