- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
| 流動資産 | 1,386,343 | 千円 |
| 固定資産 | 149,403 | 千円 |
| のれん | 575,467 | 千円 |
| 資産合計 | 2,111,214 | 千円 |
| 流動負債 | 728,672 | 千円 |
| 固定負債 | 362,674 | 千円 |
| 負債合計 | 1,091,347 | 千円 |
③会計処理
譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
2020/12/28 15:34- #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により株式会社電縁及びその子会社であるアイ・オーシステムインテグレーション株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,386,343千円 |
| 固定資産 | 149,403千円 |
| のれん | 575,467千円 |
| 流動負債 | △728,672千円 |
| 固定負債 | △362,674千円 |
| その他有価証券評価差額金 | 686千円 |
| 株式の売却益 | 309,446千円 |
| 株式の売却価額 | 1,330,000千円 |
| 現金及び現金同等物 | 748,952千円 |
| 差引:売却による収入 | 581,O47千円 |
2020/12/28 15:34- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度において、独立掲記しておりました「ソフトウェア」は重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金資産の「ソフトウェア」3,576千円、「その他」5,157千円は、「流動資産」の「その他」8,734千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2020/12/28 15:34- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「未払費用」、「ソフトウェア」は重要性が乏しくなったため、「未払役員退職金」、「資産調整勘定」は明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「未払費用」45,157千円、「ソフトウェア」3,576千円、「未払役員退職金」30,060千円、「資産調整勘定」8,757千円、「その他」19,870千円は、「流動資産」の「その他」107,423千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/12/28 15:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は5,108,916千円となり、前連結会計年度末に比べ1,219,667千円減少しました。総資産の減少は主に当連結会計年度に連結子会社2社を売却したことによるものであります。流動資産は4,759,085千円となり、主な内訳は現金及び預金が3,413,627千円、受取手形及び売掛金が669,371千円であります。固定資産は349,830千円となり、主な内訳は有形固定資産が73,070千円、無形固定資産が53,215千円、投資有価証券50,991千円であります。
(負債)
2020/12/28 15:34- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1. 貸借対照表
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「仕掛品」は重要性が乏しくなったため、「前払費用」及び「預け金」は明瞭性を高めるため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「仕掛品」6,712千円、「前払費用」35,015千円、「預け金」26,056千円、「その他」38,860千円は、「流動資産」の「その他」106,644千円として組み替えております。
2020/12/28 15:34- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1. 連結貸借対照表
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「商品及び製品」及び「仕掛品」は重要性が乏しくなったため、「預け金」は明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「商品及び製品」64,555千円、「仕掛品」82,454千円、「預け金」26,056千円、「その他」91,186千円は、「流動資産」の「その他」264,252千円として組み替えております。
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