有価証券報告書-第6期(平成27年10月1日-平成28年2月29日)
※3.減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年2月29日)
当社はキャッシュー・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしてお
ります。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収
可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、平成27年4月に主要な本社機能を二子玉川ライズ・オフィスへ移転後も、引き続き使用していた旧本社
ビルの一部について閉鎖の意思決定をし、事業所用設備のうち、将来使用見込みの無い固定資産について、帳簿
価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物130,414千円、工具、器具及び備品及びその他8,963千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零
として評価しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年2月29日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都 | 店舗(2店舗) | 建物他 | 74,962千円 |
| 東京都 | 本社 事業所用設備 | 建物他 | 19,807千円 |
| 大阪府 | 店舗 | 建物他 | 44,608千円 |
当社はキャッシュー・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしてお
ります。その結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収
可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、平成27年4月に主要な本社機能を二子玉川ライズ・オフィスへ移転後も、引き続き使用していた旧本社
ビルの一部について閉鎖の意思決定をし、事業所用設備のうち、将来使用見込みの無い固定資産について、帳簿
価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物130,414千円、工具、器具及び備品及びその他8,963千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零
として評価しております。