有価証券報告書-第6期(平成27年10月1日-平成28年2月29日)

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2016/05/26 15:31
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金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取り組み方針
当社は、主に店舗の新規出店に必要な資金を設備投資計画に照らして、必要性を勘案し調達しております。
資金運用については、資金の流動性確保を第一とし、一部について、信用リスク、金利等を考慮し、元本割れの可能性が極めて低いと判断した金融商品で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
有価証券は、主に満期保有目的の債券であり、発行体の信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。発行体の信用リスクについては、格付けの高い債券を保有し、また定期的に発行体の財政状況等を把握することによって、リスクの軽減を図っております。市場価格の変動リスクについては、時価のあるものについては四半期ごとに時価を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
敷金及び保証金は、主に店舗賃借取引に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である未払費用は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、固定金利で調達しております。償還日は決算日後4年以内であります。
長期未払金は、主に設備投資に必要な資金を調達したものであり、返済日は決算日後最長で6年以内であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
敷金及び保証金については、取引開始時に差入先の信用判定を行うとともに、契約更新時その他適宜差入先の信用状況の把握に努めております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
借入金の金利変動リスクについては、随時、市場金利の動向を監視する等により対応しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
経理財務部が適時に資金繰表を作成・更新するとともに、適切な手許流動性を確保すること等により流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成27年9月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金5,712,2625,712,262-
(2) 有価証券4,499,6944,499,694-
(3) 敷金及び保証金3,480,5602,962,258△518,302
資産計13,692,51713,174,215△518,302
(1) 未払費用903,126903,126-
(2) 長期借入金(※1)392,500392,417△82
(3) 長期未払金(割賦)(※2)318,990318,375△614
負債計1,614,6161,613,919△697

(※1) 1年内返済予定の長期借入金も含めております。
(※2) 1年内返済予定の長期未払金(割賦)も含めております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、有価証券
現金及び預金、有価証券については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、想定した賃貸借契約期間に基づき、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローを、決算日現在の国債利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 未払費用
未払費用については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 長期借入金
固定金利であり、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に、想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3) 長期未払金(割賦)
長期未払金(割賦)の時価については、元利金の合計額を同様の新規調達を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金5,685,060---
有価証券4,499,694---
敷金及び保証金(※1)-165,194--
合計10,184,754165,194--

(※1) 敷金及び保証金のうち、現時点において償還予定が確定していないものについては、記載をしておりません。
(注3) 長期借入金及び長期未払金(割賦)の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金145,000145,00082,50020,000--
長期未払金(割賦)90,90791,40391,72022,19016,3416,427
合計235,907236,403174,22042,19016,3416,427


当事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年2月29日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取り組み方針
当社は、主に店舗の新規出店に必要な資金を設備投資計画に照らして、必要性を勘案し調達しております。
資金運用については、資金の流動性確保を第一とし、一部について、信用リスク、金利等を考慮し、元本割れの可能性が極めて低いと判断した金融商品で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
有価証券は、主に満期保有目的の債券であり、発行体の信用リスク、市場価格の変動リスクに晒されております。発行体の信用リスクについては、格付けの高い債券を保有し、また定期的に発行体の財政状況等を把握することによって、リスクの軽減を図っております。市場価格の変動リスクについては、時価のあるものについては四半期ごとに時価を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
敷金及び保証金は、主に店舗賃借取引に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である未払費用は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、固定金利で調達しております。償還日は決算日後4年以内であります。
長期未払金は、主に設備投資に必要な資金を調達したものであり、返済日は決算日後最長で6年以内であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
敷金及び保証金については、取引開始時に差入先の信用判定を行うとともに、契約更新時その他適宜差入先の信用状況の把握に努めております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
借入金の金利変動リスクについては、随時、市場金利の動向を監視する等により対応しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
経理財務部が適時に資金繰表を作成・更新するとともに、適切な手許流動性を確保すること等により流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成28年2月29日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金7,289,2057,289,205-
(2) 有価証券2,000,0002,000,000-
(3) 敷金及び保証金3,659,4303,390,595△268,834
資産計12,948,63512,679,801△268,834
(1) 未払費用993,282993,282-
(2) 長期借入金(※1)351,250351,702452
(3) 長期未払金(割賦)(※2)281,177281,384207
負債計1,625,7101,626,370659

(※1) 1年内返済予定の長期借入金も含めております。
(※2) 1年内返済予定の長期未払金(割賦)も含めております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、有価証券
現金及び預金、有価証券については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、想定した賃貸借契約期間に基づき、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローを、決算日現在の国債利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 未払費用
未払費用については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 長期借入金
固定金利であり、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に、想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3) 長期未払金(割賦)
長期未払金(割賦)の時価については、元利金の合計額を同様の新規調達を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金7,259,341---
有価証券2,000,000---
敷金及び保証金(※1)49,758116,137--
合計9,309,100116,137--

(※1) 敷金及び保証金のうち、現時点において償還予定が確定していないものについては、記載をしておりません。
(注3) 長期借入金及び長期未払金(割賦)の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金145,000145,00051,25010,000--
長期未払金(割賦)91,13291,55564,82117,76514,5381,364
合計236,132236,555116,07127,76514,5381,364

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