有価証券報告書-第10期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬は、固定報酬と業績連動報酬で構成され、株主総会で決議された役員報酬の範囲内で決定しております。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額は、2015年12月22日開催の定時株主総会において年額90,000千円以内(但し、使用人分給与は含まない)、監査等委員である取締役の報酬額は、2015年12月22日開催の定時株主総会において年額20,000千円以内とすることを決議しております。 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額(業績連動報酬を含む)の算定方法は以下のとおりです。 当事業年度の基本報酬は、取締役会から授権された代表取締役佐藤誠が各取締役の担当する職務、責任等の要素を踏まえて決定しております。基本報酬のうち1割を業績連動報酬としており、当社の前事業年度の業績について売上高、経常利益、当期純利益各指標の当初予想に対する実際の達成度に基づき決定しております。これは、支給基準の透明性と客観性を高め、業績改善、企業価値向上にむけたインセンティブを与えること等を目的としております。前事業年度の目標である売上高39,600,000千円、経常利益3,850,000千円、当期純利益2,350,000千円(2018年4月13日の決算短信にて2019年2月期の業績予想として公表)に対し、実績は売上高37,751,321千円、経常利益3,221,694千円、当期純利益1,955,424千円となりました。 なお、監査等委員である取締役の報酬は、業務に関する時間や職務の内容を踏まえ、業績連動型の要素は含まないものとしています。監査等委員である取締役の報酬は、監査等委員会内での役割分担や監査業務等を勘案し監査等委員会において決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員報酬は、固定報酬と業績連動報酬で構成され、株主総会で決議された役員報酬の範囲内で決定しております。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額は、2015年12月22日開催の定時株主総会において年額90,000千円以内(但し、使用人分給与は含まない)、監査等委員である取締役の報酬額は、2015年12月22日開催の定時株主総会において年額20,000千円以内とすることを決議しております。 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額(業績連動報酬を含む)の算定方法は以下のとおりです。 当事業年度の基本報酬は、取締役会から授権された代表取締役佐藤誠が各取締役の担当する職務、責任等の要素を踏まえて決定しております。基本報酬のうち1割を業績連動報酬としており、当社の前事業年度の業績について売上高、経常利益、当期純利益各指標の当初予想に対する実際の達成度に基づき決定しております。これは、支給基準の透明性と客観性を高め、業績改善、企業価値向上にむけたインセンティブを与えること等を目的としております。前事業年度の目標である売上高39,600,000千円、経常利益3,850,000千円、当期純利益2,350,000千円(2018年4月13日の決算短信にて2019年2月期の業績予想として公表)に対し、実績は売上高37,751,321千円、経常利益3,221,694千円、当期純利益1,955,424千円となりました。 なお、監査等委員である取締役の報酬は、業務に関する時間や職務の内容を踏まえ、業績連動型の要素は含まないものとしています。監査等委員である取締役の報酬は、監査等委員会内での役割分担や監査業務等を勘案し監査等委員会において決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | |||
| 取締役(監査等委員を除く。) (社外取締役を除く。) | 67,068 | 62,700 | 4,368 | 3 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く。) | - | - | - | - |
| 社外役員 | 7,850 | 7,850 | - | 3 |