有価証券報告書-第12期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、投資株式について、もっぱら株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、事業戦略、取引関係の強化などを総合的に勘案し、主に取引先の株式を保有しております。当社が保有する政策保有株式については、当社の財務部門ならびに取引の担当部門において、中長期的に当社グループの企業価値の向上に資するか否かという観点から取引の担当部署(事業子会社含む)とグループ経営企画部門並びにグループ管理統括部門がそれぞれの視点より複視的に検討しており、保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については縮減する方針です。また、保有する株式についてコーポレートガバナンスチームにおいて取引関係の維持・強化や事業運営上の必要性等の保有意義を取りまとめ、取締役会において保有の適否の検討を行っております。なお、当社では、保有する政策保有株式については中長期的な視点で企業価値向上につながるか、または当社の株式保有の意義が損なわれないかを当社判断基準として議決権の行使を行います。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)(注)
(注)株式数が減少した非上場株式のうち1銘柄は、当事業年度における当該株式の追加取得による関係会社株式への区分変更に伴うものであります。
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注)特定投資株式における定量的な保有効果の記載は困難でありますが、保有の合理性については、取締役会において当社グループの事業戦略及び取引上の関係などを総合的に勘案し、保有の適切性及び合理性について確認いたしました。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、投資株式について、もっぱら株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、事業戦略、取引関係の強化などを総合的に勘案し、主に取引先の株式を保有しております。当社が保有する政策保有株式については、当社の財務部門ならびに取引の担当部門において、中長期的に当社グループの企業価値の向上に資するか否かという観点から取引の担当部署(事業子会社含む)とグループ経営企画部門並びにグループ管理統括部門がそれぞれの視点より複視的に検討しており、保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については縮減する方針です。また、保有する株式についてコーポレートガバナンスチームにおいて取引関係の維持・強化や事業運営上の必要性等の保有意義を取りまとめ、取締役会において保有の適否の検討を行っております。なお、当社では、保有する政策保有株式については中長期的な視点で企業価値向上につながるか、または当社の株式保有の意義が損なわれないかを当社判断基準として議決権の行使を行います。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 15 | 144 |
| 非上場株式以外の株式 | 8 | 467 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | - | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 3 | 6 | 取引先持株会を通じた株式の取得 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)(注)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 2 | 60 |
| 非上場株式以外の株式 | - | - |
(注)株式数が減少した非上場株式のうち1銘柄は、当事業年度における当該株式の追加取得による関係会社株式への区分変更に伴うものであります。
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱ゲオホールディングス | 75,155 | 71,517 | 取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 株式数の増加は持株会による取得によります。 | 無 |
| 100 | 115 | |||
| ㈱プレミアムウォーターホールディングス | 104,940 | 104,940 | 取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 無 |
| 178 | 159 | |||
| ㈱ジェイエスビー | 23,000 | 23,000 | 取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 無 |
| 96 | 118 | |||
| ㈱光通信 | 2,703 | 2,703 | 取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 有 |
| 67 | 56 | |||
| ㈱いなげや | 8,323 | 8,005 | 取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 株式数の増加は持株会による取得によります。 | 無 |
| 13 | 13 | |||
| ㈱フジオフードシステム | 3,373 | 3,107 | 取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 株式数の増加は持株会による取得によります。 | 無 |
| 9 | 6 | |||
| AOKIホールディングス | 1,800 | 1,800 | 取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 無 |
| 1 | 2 | |||
| マルシェ㈱ | 52 | 52 | 取引関係の維持・強化を目的として保有しております。 | 無 |
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(注)特定投資株式における定量的な保有効果の記載は困難でありますが、保有の合理性については、取締役会において当社グループの事業戦略及び取引上の関係などを総合的に勘案し、保有の適切性及び合理性について確認いたしました。